おはようございます。

 

昨日は朝から会社へ。

予算編成や正月明けの報告書のフォーマットを考えたりと正月休み明けにはすぐにやってくる年始の業務を考えたら今やっておかないと逆に差し込まれてしまう。差し込まれるぐらいなら、むしろ先手を打って業務を進めるのが好きです。

 

そんな中、年末が近づいてきたのもあって高校の時の同級生からクラスのグループラインへ久しぶりにメッセージが入ってきました。

 

ある友達が金曜日に子供の高校の合唱祭を見に行った時のこと。

隣の席に偶然居合わせたのがなんと同じクラスの同級生だったんだって。

お互いに何十年ぶりだけど分かったみたい。

それでグループラインに招待して私たちも何十年ぶりに話をしました。

 

と、そこに久しぶりにある友人がメッセージを書いてきたのでそこでふとあることを私が思い出しました。

 

その友人と3年ほど前に同じくグループラインで話をした時、ある地名と「ビアパーティー」の2つのワードが気になったことを思い出しました。

そこで

ニコニコもしかして、会社は●●グループ?

と聞いたら

ニヤニヤビンゴ!

そこから話が進んで、その友人は役員秘書をしていて、自分の担当役員が木曜日に発足式へ出席したと。

木曜日?発足式?

うちじゃん!

ということで、先日の発足式の式典でのメインゲストで招待した親会社の副社長というのが、その子の担当役員でした。

 

いやいや、このわずかなキーワードをたよりにいろいろなことがつながった、驚きの瞬間でした。

 

私が好きなテレビ番組で毎年欠かさず観ているものがいくつかあります。

「明石家サンタ」、「クリスマスの約束」。

そして「プロ野球戦力外通告」

 

一緒に飲み、一緒に泣く 『プロ野球戦力外通告』プロデューサーが明かす密着取材の舞台裏

 

プロ野球という華やかな世界から一転、人生の岐路に立った一人の人間と真摯に向き合い、丁寧な取材に基づいた製作。

 

番組の一番の山場であるトライアウトの結果を知らせる電話がかかってくる場面。

トライアウトが終わってから5日間、いつかかってくるかもわからない電話を待っている姿。

今年は、さながらもうまじかに迫っている入試の発表を待つ時の緊張感と重なってきます。

 

今年はどんなドラマが待っているんだろうか。