おはようございます。

 
昨日は朝勉1時間付き合ったら某埼玉の学校説明会へ行ってきました。自宅からドアtoドアで2時間以上。東大宮の駅から歩いているとあの大人数の中、偶然にもブロ友さんと遭遇。
 
校長先生のお話、学校生活、入試関連の事務手続き、各教科の出題についてと内容は盛りだくさん。学校生活の中でアクティブラーニング(AL)に力を入れているのがよくわかりました。
 
各学年の子が英語で保護者向けに話をしているシーンがありましたが、文法の間違いなど気にせず臆せず自分の言葉ではっきりと話をしているのが印象的でした。授業だけであんな風になれるんですね。驚き。
埼玉に住んでいれば、確実に志望校の一つにあげてもいいかなとも思いました。現実には遠いので前受校として。
 
今までは1月の前受校は2つの学校からチャレンジと実力相応で選んでいましたが、ここで2回受けるのもありかなと思いました。だってもう1つは学校の説明会に行ったことないし、やはり受験会場まで遠いし。ならば勝手知ったるところで受けた方が、過去問の負担も減るだろうし。
 
そのあと急いで横浜へ戻って塾の保護者会に参加してきました。ギリギリセーフ。
 
先生も言ってましたが本当に最後の保護者会。
ついにここまで来たんだなあという感慨深いものがあります。
 
主に受験に向けてのお話が中心でした。
1月入試についての意味合いとしては3つあって
 
1)本番を疑似体験する
2)モチベーションアップ(合格の短冊を貼ってもらうことでがんばれる)
3)本当に不合格になることもあることを認識する
 
うちの塾では1/27(月)に校舎の激励会をするそうです。NNも1/26(日)に開催するので2連続。
 
便せんを1枚渡されました。校舎の激励会の最後に保護者からの手紙として渡すそうです。
 
うちの場合は、1年後を想定して
ちょうど1年前に1年後の子鉄に向けて私、奥さん、まる子が書いた手紙。そして子鉄本人が1年後の自分に宛てて書いた手紙があります。
 
タイムカプセルをヒントにしました。
最初は2/1の前日にみんなで封を開けて渡そうかと思っていましたが、せっかくなので塾のその雰囲気をお借りしてこの手紙を入れておくことにします。
 
家族みんなからの手紙、それに1年前の自分が1年後の自分に宛てた手紙もあるのですから。特に大変だった6年生の時期を振り返るには十分で、鈍感な子鉄でも何かは感じるでしょう。
 
最後に、今日説明会に参加した学校の出題方針として書かれていた算数の例題から。
 
【問題】
〇と×をいくつか並べる時、×が2つ以上連続しない並べ方を考えます。
例えば、〇と×を全部で2個並べる時、条件を満たす並べ方は〇〇、〇×、×〇の3通りです。
(1)〇と×を全部で3個並べる時、条件を満たす並べ方は何通りになりますか。
(2)〇と×を全部で4個並べる時、条件を満たす並べ方は何通りになりますか。
(3)〇と×を全部で10個並べる時、条件を満たす並べ方は何通りになりますか。
 
この問題、階段問題と気づき、フィボナッチ数列を使えばいいと解き方を訓練されている子なら1分で解けるでしょう。典型問題です。
個数   2  3  4   5    6    7   8   9    10
並べ方  3  5  8  13  21  34  55 89 144
 
でもこれなんでそうなるのって説明できる子っていったいどれだけいるのかな?
 
まずは小さい数のケースで試してみてそこから規則を推測する。問題として答えを出すだけならそれでいいでしょう。なぜそうなるの?ってところまで理解していないと本当に理解しているとは言えないし、たぶんこの先高校数学の時につまづくでしょう。
 
参考までに
 
今日は最後の合不合です。