おはようございます。
昨日は朝勉を8時までやった後から大宮駅へ家族4人で行ってきました。
大宮駅に着いたらまず新幹線のホームへ。
大宮駅は新幹線の聖地というか宝庫ですね。
東北、山形、秋田、北陸、上越新幹線が走っているんですね。
それも次から次へと。
どれがどれだか私にはよくわからない。
赤い新幹線、「こまち」はかっこいいなあと思いました。
これが君の今の実力なんだから!
君の算数の能力はある方であることは認めています。これが実力だとは思っていません。きちんと取るべき問題を取るようにすれば、おのずと得点力は上りまず。メンタルの問題だから、これからはミスを極力少なくしていく経験を積んでいくようにしようね。
問題を解く時に前のめりになっていて視野が狭くなっているんじゃないかと思うんです。もっと体を起こして全体を俯瞰してみる気持ちで問題を見れるようになると思うんです。あと、図を描くことって問題内容の把握や条件整理のためってありますが、実は図を描くことで問題文の読み取り間違いに気づいたりもするしチェックの役目もありますよね。だから図を描いたりすることってきちんと問題に向きあうには大事なことだと思うんです。これは気持ちの問題に向き合う姿勢ですね。
この第5回の合不合の結果で受験する学校が決まると思うとプレッシャーを感じてた。
この問題どう解く?
これが知りたかった。
1時間ぐらいホームで新幹線を堪能した後はお昼ご飯を食べに行きました。
私と奥さんはランチビールを堪能しながら子鉄の話をして。
子鉄はお昼ご飯を食べたら早々に今度は在来線のホームへ行ってホームを渡り歩いていたそうです。正味2時間ぐらい大宮駅の列車を堪能できたようです。
奥さんが子鉄のためにずっと探していた電車の携帯ストラップを見つけました。はやぶさです。
全ての勉強が終わってから渡したら喜んでました。
帰宅前に見た目も散髪でスッキリして、心身ともにリフレッシュ!
Reスタートの環境は整えました。
帰宅したら塾の宿題や過去問等に列車の発車ベルの音楽を流しながら勉強に取り組んでいました。
合不合では散々だった理科。第1志望校の理科に取り組んだら合格者平均まであと少し。
(合格者の最低ラインは超えていると思う)
今日が振り返ってみた時にいい転機になっていればと思います。
水曜日の夜は出張先の京都から横浜に戻ってきたのですが、金曜日に面談があるのでサピOPの結果を塾にどうしても提出して欲しいと先生に言われたようです。Web画面のものを用意してなんとか迎えに間に合うように新幹線に乗ることができました。
授業終わりに算数の先生にお渡ししました。
授業終わりに算数の先生にお渡ししました。
先生がぱっと成績表を見た瞬間に一気に表情が変わりました。
それだけ先生にとってはびっくりな成績だったんです。ダブルヘッダーだった合不合も。
先生には、金曜日の夜の話やここ最近疲れ気味だったこと。
合不合では恐らく50%~80%の正解率の問題を算数に限らず落としていること。
サピOPの算数では大問1の35点分が数字を読んでもらえなかったり、NNの先生から大問1の中に難問が1つはあるからそんな時は飛ばすようになんて言われたのを真に受けて、文章題の問題が長いからと難問と決めつけて飛ばしてしまったおかげで0点。きちんと先入観なく取り組んでいれば35点取れて、いつものレベルに落ち着いていたこと。
等々を説明しました。
算数の先生は、
と言っていただけました。
私からは、
と言うと共感していただけました。
だから物理的にも精神的にも向き合う姿勢って大事なんだと思います。
最後に、子鉄はダブルヘッダーの試験の結果に対して
だから解きなおしをした時になんでこの問題でこれを選んだんだろうというのがたくさんあった。
と言っていました。
確かにこの第5回目の合不合の結果で受験校が決まることは言ってきました。
必要以上にプレッシャーになっていたようです。
だってこの第5回で第1志望校の合格率3回累計150%を超えるには65%が必要でした。
となると合不合偏差値でおよそ67という今まで取ったことのない結果を求められているので必要以上にプレッシャーになっていたようです。
これは私の反省。奮起させるつもりだったのですが。。。
でも逆に言えば、受験校さえ決まればもうそこをめがけてやるのみ。
だからまだ受験校が未確定(塾との合意という点で)な今の時期が一番メンタル面で不安定だったんでしょうね。
子鉄から算数の食塩水の問題を出されました。
【問題】
3種類の食塩水A,B,Cがあります。Aを100gとBを200g混ぜると7%の濃度の食塩水ができ、Bを100gとCを300g混ぜると7%の濃度の食塩水ができ、AとCを100gずつ混ぜると3.5%の食塩水が出来ます。Cの濃度は何%ですか?
(答え6%)
解説では連立3元方程式のように式を立てて消去算で説明されているそうです。
どうしても「てんびん」を使って解く方法を知りたくて私に
って聞いてきました。
連立方程式で解けるなとは思いましたが算数なのでてんびんを組み合わせて解いてを説明しました。この問題ではA,B,Cの濃度の関係性が明確に書かれていません。そこがてんびんを使って解く時のポイントになり、数学でいう初歩的な背理法の思考が必要です。2019年の開成で背理法が問われています。ただ単に答えを出したいだけなら連立方程式で十分。それで満足できないならてんびん図、面積図にチャレンジしてみるのもいいと思います。
てんびん図の組み合わせをうまく描けたら計算はとても簡単で2分程度で解ける条件設定の問題でした。
まだまだ算数では負けませんよ。
社会では負けますが。




