おはようございます。
昨日は合不合の結果が出ました。
私が問題を見た限りでは4科目の凸凹はあっても男子の平均点は前回並みかな?と思っていたらその通りでした。
(子鉄のクラスは全体的に20点~30点ぐらい落ちているようで、もしかしたら10点以上下がるかな?なんて思っていました)
なので第1志望校の合格率も35%と予想通りでした。
塾では3回の合格率の合計が150%を目安にしているので、次回は65%を目指してもらいましょう!
第2、第3志望校が2回ですでに150%を超えたことが一番の収穫でした。
来月、塾の先生と受験校を決める面談があります。
たぶんこれで
第1志望~第3志望まではそのままチャレンジしてみる。(2/1~2/4まで4連続)
1月にどこか合格を手に入れられる学校を1、2校受験する。当初の想定どおり、こんな感じの受験プランになりそうだと思っています。
帰宅して
第2、第3志望校が2回ですでに150%を超えておめでとう!
と声をかけたら、泣き出しました。
やっぱり第1志望校が2回合計で100%を目指していたのに85%となり、次回65%を出さないといけなくなったことが悔しいみたいでした。
子鉄には
「塾では3回の合格率の合計が150%を受験するかどうか先生が判定する目安」と言っているので(ハッパをかけるために)、引き続きだまっておきます。
もし3回目で150%超えられなかったとしても、3年間目指してがんばってきたんだから受験させてもらえるよう先生に頼み込んでみるよ。
と言うつもりでいます。
ただ、この合格可能性。
子供にとっては安心材料になるから清涼安定剤として活用すればいいと思います。
実際の合格率との相関性は高いとは思いますが、合不合ができる、できないと受験する予定の入試問題を今の時点で解けるかどうかは別物だと思っています。現に、第2、第3志望校の問題、解けませんから!
だから、引き続き過去問を中心に自分の能力を高めていくことには変わりはないことを今一度子鉄に言いました。
余談ですが、四谷の「合不合合格判定検索」機能を使うと、登録していなかった学校の合格率判定をしてもらえるんですね。
(初めて知りました。1月受験校を考えたことなかったので。)
私がかつて受験した広島の学校を入れてみたら、なんとすべて80%判定。
広島で合不合を受けた人がどれだけいるんだ、時代も変わっているし、ということは置いといて、私自身が50%を出すのに精いっぱいだったのに、楽々と80%を超えてました。(max表示80%ですから)
勉強を始めた4年生の6月の全国統一テストでブログタイトルにしているように偏差値43でしたから。スタートがその位置で、5年生で入塾した時もちょうど真ん中の位置でしたし。よくここまで来たと思います。
子鉄は高いところを目指しているからこそ35%でもがいているのであって、なんかかわいそうな気もします。
が、目指すと決めたからには最後まで全力でがんばって欲しいし、頑張るならそれを最後までサポートしようと思います。