おはようございます。

 

毎年、西暦の数字は算数の問題のネタになったりします。

 

2020年受験組としては2020にまつわる数字を考えてみました。

 

まず2020を素因数分解すると2020=2^2×5×101

2020は4や5,101の倍数ですね。

またa^2+b^2=2020を満たすような自然数a,bの組み合わせとして(24, 38)(16, 42)があります。

これを求めなさいはさすがに難しすぎるので、これをリード文として平方数の問題に仕立てあげた時に

 

平方数の性質として、

①3で割ったり4で割ったりするとあまりは0か1になる

②任意の自然数Nを2乗した数の各位の和を求める操作を1桁になるまで繰り返すと結果は「1,4,7,9」の4通り。
 
その他にも平方数の性質はいくつかあります。
興味のある方は調べてみてください。

 

昨日の国語の授業では子鉄の志望校の問題を解いたそうです。

今日は志望校の問題を解いたそうです。
合格点には少し足りなかったようですが、宿題としてその解きなおしが出たそうです。
国語の先生からは志望校の問題なのでお父さんと一緒に解きなおしをするようにと言われたそうで、帰宅後に24時間テレビを観るのを中断して解き方の解説をしてもらいました。
選択肢問題がなかなかハードですが、先生のコメントを忠実に再現してくれました。

今まで気づかなかったのですが、語彙や知識系の配点が高いことを知りました。

どうりで合格者の平均点が高いわけだと納得。

知識や語彙は努力でカバーできますからね。

しっかり対策を立てないと。

 

子鉄にとっては夏期講習会の後期の中日で塾はお休みです。

 

私は朝8時半から夕方7時半まで11時間ずっと管理職研修があります。本当は2日間で実施するものを、都合により1日に詰め込んだため長丁場になりました。

 

帰ってきてからはサピックスの模試も申し込みをしないと。