おはようございます。

 
程度の差こそあれ、子供が言うことを聞かない。
反抗期にはよくある話ですね。
子供が成長する上では重要な通過地点ともいえる反抗期は大切な成長のプロセスだということは分かるんです。
 
子供のことを思って親が勉強するものを決めてやらせようとすると、だいたいバトルになるか、反抗的な態度を取ります。
そりゃそうですよね。
塾の宿題だけでも手一杯なのに、それを受入れたらますます自分の時間をとられる方向に向かうから。
 
「あなたを思って」
という言葉、子供からしたら親の愛情のお仕着せにしか聞こえない場合は反抗的な態度になるようです。
 
まだ客観的に塾の先生の話なら聞けるようです。
 

その反抗的な態度を何とか改善したいという気持ちから叱責すると負の連鎖を産み出すだけ。

だから根気よく諭しながら子供が自発的に自分の悪い点を反省できるようにもっていくのが理想的だそうです。

もちろん、言うは易く、行いがたし。

多かれ少なかれ誰もが通る反抗期は子供の親離れと同時に親の子離れとしても大切なタイミングなので根気よく諭していくほかないですね。

 

うちの場合、子鉄は幸い精神的に幼いからかまだひどい反抗期にはないようです。

でも納得しないとやりませんね。

まる子の方が口うるさいので、もっと納得しないとやりません。

 

同じ年代の男の子と女の子とでも対応の仕方はぜんぜん違うようですね。