おはようございます。


昨日は志望校判定模試でした。

6年生で受ける合不合判定模試の5年生版のようです。前回は大阪へ行っていたので受験しなかったので初受験でした。


今回はこれまで習った範囲という、範囲があってないようなものなので復習するにはいい機会でした。日曜日は塾の宿題や英検の勉強もあり結局、理社の勉強まで手が回らなかったようです。


うちは午後受験なので昨日は朝勉を早めに切り上げて自主勉強の時間に充てることにし、理社の予習シリーズの読み込みをしていました。

今までになく真剣な表情でしたが、眺めているだけでないといいのですが。。。


普段から復習する癖がないので、模試はペースメーカーとしていつもと違って強制的にでも集中して復習に取り組める良さがあります。そして結果によって自分の勉強法がどうだったのか、勉強のやり方を振り返るいい機会になってもらえたら安くない模試代を出す意味があるんですけどね。


帰宅して自己採点したら、国語、理科、社会は本人なりには頑張ったと思います。あの試験時間に対してなかなかのボリュームですね。

算数は、解き筋は悪くないんですけどね。

他の科目でも見られる丁寧さの欠如から後半部分でポロポロと落としてる。

問題の難易度は実力を見るには適度だと思いますが、満点取って自信をつけて欲しかった内容でした。

国語で、抜き出しの場所はあっているのに字数制限を無視してるし、明日からでも出来る意識の問題はやはり根が深いです。


試験の後にまる子と3人で本屋さんに寄ってお年玉から本を買っていいことにしました。

まる子はイラストを描く本。

子鉄は「ダイヤグラムから鉄道を楽しむ方法」という本を選んでました。


唐突ですが、老子が言っている様に水こそ理想の生き方だと私は思います。

 

元旦に御節と一緒にたしなんだのが日本酒の「上善如水」 。

お店でどのお酒にしようかなとたくさん並んだ日本酒の種類の中で選んだのがこれ。

水のごとくさらっと飲めてしまうお酒でした。

 

話を元に戻して、

いつでも蛇口をひねれば水が出てくる。
そんな便利な環境に慣れている私たち日本人にとっては、水はいつでもあるのが当たり前。
まじまじとその動きに注目して見る機会も少ないのでは?

 

老子は、この“水”に理想の生き方を見出していました。
水は、柔らかくしなやかでありながら、一方では硬いものを穿つ強さも持ち合わせています。

(理科で習いました)
しかも、万物に恵みを与え、争うということなく低いところに留まろうとします。
(水は高い所から低い所に向かって流れます)

(お金はなかなか高いところから低いところへは流れていきません。)

 

そんなしなやかさと粘り強さこそ、“究極の理想”だと言うのです。

 

子供たちにもそんな生きる力を身につけてもらいたい。。。