おはようございます。
そこでこれをアレンジしてみました。
ほら通過算の問題だよ。
・・・
これ通過算じゃない。電車の長さがないし、内回りと外回りが同じ距離なんて有り得ない。これ通過算なの?単なる周回問題じゃない?
・・・(無視)
さあ、渋谷駅を同時に出発してA列車とC列車がすれ違ったのはどの駅あたりかな?
品川駅くらいかな?
なんで?
だって1周を12としたら、A列車は9、C列車は3進んでいるよね。
かなり説明を省略してるけど、そうだね。
じゃあこの宿題の問題解かないと。
この問題と宿題の問題同じだよ。だったらこのプリントを先生に出すよ。ちゃんと解いているし、お父さんがこんなことしました、って先生に見せるから。何か悪い?
だからね、周回問題も通過算の仲間だって思えばいいんじゃないの!
先週とにかく苦労した「速さと比」の単元。
今週はその単元の応用問題が宿題に入っていました。その中から1題。
先週はこれよりも易しい問題ですら拒絶反応でした。
そこでこれをアレンジしてみました。
電車の長さを考えないとか、外回りと内回りの距離が同じとかかなり無理矢理感は満載ですけど。
昨日の朝勉でこのアレンジ問題を印刷したプリントをやらせてみました。
こんな感じで、さっさと小問3つ解いてしまいました。先週の苦労が嘘のようです。
そんなつもりはなかったのに。。。
子鉄に意図を見抜かれていたのでこの電車好きへのアレンジが功を奏したとは言いがたいのですが、いきなり速さの比の問題を見せるよりは取り掛かりとしては抵抗感がなかったようです。
無理矢理感はありますが。。。
もう1問、宿題になっている複数周回問題をそのまま取り組んでもらいました。
問題の条件を理解するのに多少悩んでいましたが、昨日のハズキルーぺを使えばいいことに気づくとあっという間に解いてしまいました。
少しはこの単元の苦手意識は払拭されたかな。
昨日は塾がなかったので朝勉のあとは塾の宿題を中心に夕方までに終わらせて、あとは久しぶりに夕食をゆっくり取ったり、将棋をさし、寝る前までは久しぶりにプラレールで遊び、理想的な10時には寝かせました。


