おはようございます。

おととい夕方に飛び込んできた日産のニュース。

びっくりです。

ニュースを聞いて、事件そのものよりもこの背景にどう会社が絡んでいたのか。

この事件により会社の、内部統制がどうなっていたのか。

他の会社でも起こりうることなのか。

ますます内部統制、ガバナンスに対する監視が強化されていくのか。

 

そして、50億円ものお金をどうやって過少申告できたのか。

BS,PL,CFをどうやって操作して帳尻を合わせていたのか。

決算修正はあるのだろうか?

等々、この事件の背景に対して興味が行ってしまうのは職業柄仕方ないのかも。

 

以前、個人のお客さん向けの営業をしていた頃は車で回っていました。今の様にナビなんてない時代で地図を片手に訪問。初めて訪問する場所だと地図と最後は電柱の番地表示が頼り。

夜に初めてのお宅を訪問した時は、道が複雑で近くまで行けても暗くて電柱の表示が見えず、ぐるぐる回ってたことがありました。

いまでこそ気にならなくなりましたが、ある時まではプライベートでもふと電柱に目が行ってしまう自分がいました。

 

今週の朝勉から前日の塾の授業の復習を中心に据えることに切り替えたことは以前ブログに書いたことです。

これまで塾での勉強内容や宿題については自主性を促す意味で自分でやらせるようにしていました。

でも、まだ自分で配分するとかはなかなか難しいですね。

特に難しいのは復習をすること。

夜遅くに帰宅するから時間がないことが一番の物理的な原因ですが、たくさんの宿題を目の前にすると宿題に気を取られ宿題を優先している子鉄がいました。

授業でやった内容・範囲が宿題になっていることが多いので、復習をすることで頭を整理して、それから宿題をした方が結果的に効率がいいのですが、わかっていても気持ちの面でできないのでしょう。

というわけで、

ならば強制的にでも復習の時間を作らんといかん!

となったわけです。

効果の程はわかりませんが、一緒にさらっと復習をすることで私も先生の教え方を理解できますし、宿題の内容を一緒にチェックすることで曜日配分の提案をすることができるかなと思っています。

(最終的な配分は本人次第です。)

 

昨日やった流水算・通過算は苦手意識がないようでさらっと授業でもできていたようです。

それなら、

 

ニコニコ先週苦労した速さの周回問題とかも、A君、B君でなく列車の長さのないA列車、B列車として、

池やトラックを「山の手線」とみなしたらいいんじゃないの?

 

って提案しました。反応はイマイチ。

 

名前が変わっただけで本質は同じなんだから、列車に見立ててモチベーションが変わってくれるなら。。。