おはようございます。

 
子鉄の好きな科目は社会、次に理科。
ずっと離れて算数、国語の順番です。
 
子鉄にとって塾の社会の先生は厳しいけど、楽しいし、一生懸命やってくれているのがわかるからか補習も喜んで受けてます。宿題の量には文句を言ってますが。。。
社会に関しては私はほぼノータッチ。
社会は完全に子鉄と先生におまかせです。

「宿題終わったの?年代覚えたの?」の声かけぐらいです。

はたからみてみて社会の勉強時間にかけられるのは宿題をするぐらいですが、授業と宿題だけであの成績なのはすきこそものの、なんだなとつくづく思います。
 
他の先生もいい先生なんだけどなあ。
木曜の夜には国語の先生から最近のYTの成績の落ち込みが気になって、本人と話がしたいと電話がありました。私は何を話しているかは聞いてません。
日本シリーズやってましたし^_^
自分でできる漢字や知識系からまずやっていこう、みたいなニュアンスだったようです。
まず隗より始めよ、ですかね。
 
社会の先生は入塾を決めたきっかけとなった先生でもありますし、そんな先生から紹介されたこの本、子鉄が欲しいと言ってきたので買いました。
(価格はなぜか4497円となってますが、定価はもっと安いです。)
 
 
嬉しいのか、手に入れたら早速塾に持っていき先生に報告したそうです。
まあ、そんな反応してくれたら先生は嬉しいですよね。それで勉強するかどうかはさておき。
 
なんと先生は中身をあまり見たことがなかったらしく、授業の合間のテスト時間、その本に見入っていたそうです。
 
ところで最近思うのですが、子供は磁石のようだなと。ちょうど電磁石の単元でもあるので。
 
親の子供への接し方のタイプを磁石の2つの極を使って
①S極を厳しく接するタイプ
②N極を優しく接するタイプ
としましょう。
 
S極で接していくと、子供もS極で向かってきて反発したかと思うと急に態度を変えてN極となってひっついてくる。
N極でも同じこと。
 
引っ付いたり、離れたり。
 
小さい頃は引っ付いてばかりだったのが、いつしか離れていきつつ、でも寄ってくる。
これが成長の過程なんですかね。