おはようございます。
今週は算数の宿題になっている組み分け対策と称した冊子をやっています。
先生曰く、瞬殺問題だそうですが、瞬殺とまではいわなくとも問題を見たら方針がすぐに浮かばないといけない典型問題ばかり。
完成度が低いです。
算数の問題は、方針立て→立式→計算、このそれぞれのステップで1つでも間違いがあると正確に至らないという緻密さが求められるのも難しい所以でしょう。
方針は見えても以降の知識の不備だとかうろ覚えが如実に出てます。これまでたくさんいろんなことをたたきこんできたから仕方ないのでしょうが。
例えばn角形の内角の和や対角線の数を出すのにn-3かn-2を使うかで混乱。一手間、簡単な図形を描いて確認すれば良いだけ。それ以前になぜ2,3を引くかを考えれば描くまでもない。
ここが出来る子との差だと痛感してます。
3歩進んで2歩下がる、1歩進んでいるだけでも良しとするか。
試行錯誤が続きます。