おはようございます。
昨日は3人でドラえもんのイベントに行ってきたようです。つかのまの休息になったようです。
ところで、子鉄との会話
(といいつつ、私が小学生の時はそれをやっていたことは言いませんでした。)
時刻表で読書感想文を書いてみないか。あれも立派な本だよ。時刻表で読書感想文を書く人なんてそういないだろうな。
まあ、時刻表は選ばないだろうなあ。
もし時刻表をもとに書いたらどんな内容だろうと褒めようと思ったのに。
鉄道に興味のない人からしたらただの数字の羅列でしかない時刻表。
でもその数字の中には緻密なドラマが計算されています。
事故を起こさないでなるべく効率的に移動が出来るように電車と電車の連絡も考えたりと。
西村京太郎の小説のトリックに使われたりしてます。
そして時刻表と中にある地図だけで妄想旅行に出かけられます。
お金は必要ありません。
子供1人でだって旅行できる。
ただただ時間だけあればいい。ほんのすこしの時間でも。
今日は右回りのルートで北海道、今度は左回りルートで沖縄へ。
次は船を使おうかな、とか。
そんなつかのまの喜びを与えてくれる時刻表。
また時刻表での旅行は今だけではない。
かつて行ったあの場所、あの場所にまた行ってみたい。そんな思い出をよみがえらせてくれる力を持っています。
時刻表が思い出とともにあの頃のあの場所へ連れて行ってくれる。
それは時間旅行。
(最後に時間旅行という曲は松田聖子やドリカムとか何人かが歌っています。)
その歌詞を最後にかいて締めくくる。
こんな風なストーリーで書くかな。
まあ、大人の発想ですね。