おはようございます。
昨日のブログにはたくさんのコメントをいただきありがとうございました。
大きさ比べにピザや時計を使う発想は驚きでした。まさに生活の知恵ですね。また、単位分数をエジプト分数と言うのも知りませんでした。
子鉄は5年生で、使える知識は一杯あるはず!なので矢継ぎ早に質問をしましたが、低学年なら低学年でもっている知識でどう考えるか。ここに学習の意味があると思っています。
そして高学年になるに従って使える武器が増えることに喜びを感じられるようになれば、その時すでに力がついているのではないでしょうか。
子鉄は算数そのものには楽しみを見出せないようで、鉄道にからめた問題にしたてあげると食いつきが違います。
単純というのでしょうか。。。
さて先日、子鉄と風呂に入った時のこと。
毎日暑い日が続くことと、京都へ出張に行ってきたことから、キーワード「環境問題」をテーマに連想する言葉をお互いに出してみる遊びをしました。無理矢理にでもOKです。
いくつ思い浮かびますか?
出たのが、
地球温暖化、二酸化炭素、温室効果ガス、ゲリラ豪雨、桜開花の早期化、梅雨明けの早期化、洪水の増加、オゾン層、フロンガス、南極の氷が溶ける問題、モーダルシフト
このあたりで子鉄はもう浮かばないというので終わりにしました。
他にも、
森林伐採、水質汚染、プランクトン、赤潮、サンゴの白化、環境ホルモン、Nox規制、酸性雨、砂漠化、京都議定書、等々あります。
「京都議定書」が出てくればすごいと思っていたら、「モーダルシフト」が出てきたのにびっくりしました。地理で習ったようですね。
連想ゲームは遊びを通じて知識の整理にもなるのでいいと思いますよ。
縛りをいれるとさらに正確性が求められますし。
時間があるならば、毎日1県、計47都道府県の連想ゲーム対決をしたかったなあ。
ちょうど夏休み前から始めた夏休みが終わりますよね。
もちろんお互いに事前勉強をした上で。
親は子供のアウトプット情報を書き留めて、どんな思考で覚えていてアウトプットしているかの分析をしたら今後の学習にも役立てることが出来ると思います。
時間を考えたら4年生だったらできたなあ。