おはようございます。

 

木曜日のサッカー、ポーランド戦の試合はかなりドキドキの試合でした。

談合試合と揶揄する論調もありますが、私は西野監督の判断とリーダーシップに感動しました。

 

そのままでは自力での予選突破が出来ないという状況に陥ったものの、残り15分あたりでコロンビアが1点入れてくれたおかげで予選突破の可能性が開けてきた。

コロンビアの結果に依存するという条件確率の中、点を取りにリスクを取るか、回避するか。

コロンビアもセネガルに対してどのような対応に出るか。

予選を勝ち抜くにはどの選択肢の確率が高いかを総合的に考えた上での判断だったと思います。

最後の15分は選手にとっては不本意かもしれないけど、それまでのがんばりがあったからこそ、めぐってきたチャンスを掴み取る。

その1点に尽きたと思います。

 

子鉄が塾に行き始めてから5ヶ月が過ぎました。

最近気になっているのが、塾の宿題を前日にしていること。最初は塾の翌日に宿題をして、そこでできなかったら予備日でやる予定のはずでしたが、いつのまにかリズムが崩れて間に合わせることが主目的になっているようにみえる。

この週末を使って今一度、元のリズムに戻すようにしようと考えています。

 

これも状況に応じて親の側も対応を考えていかないといけないなと。

 

常にこれでいのか、と迷いながら前に進む気持ちは受験生の親も西野監督も気持ちの上では同じではないかと思います。