おはようございます。

昨夜、出張先の京都から戻りました。

京都へは2時間、それも新幹線に座っているだけなのですが長距離の移動が辛くなる年代になってきました。

20代、30代は夜まで頑張れたのに、今では夕方にはもう集中力がありません!


それを考えたら子供たちは日中は学校、夕方から塾で勉強と本当にすごいと思います。

私も10代の頃は夕方までは学校と部活、夜に勉強をという生活をしていたのですが、


今は絶対に出来ません!


さて今日は雑談について。

みなさんもそうでしょうが、いきなり本題に入るのが唐突な場合、落語でいう「まくら」

のように雑談をし、お互いの距離を少しでも縮めるようにしませんか。

銀行で営業周りをするようになった時はまずかっこうの雑談ネタは日経新聞でした。そしてゴルフ。

それがゴルフを始めたきっかけです。

 

ところで雑談の糸口になる便利なキーワードとして

「き・に・か・け・て・い・ま・し・た」

というのがあるそうです。

 

   気候  

   ニュース(流行)

   環境(自然)

   健康(美容)  

   天気

   衣装(洋服や小物)

   町の話題

   趣味

   

 

たぶんなにげなくこのうちのどれかの話題をしているのではないでしょうか。

だからやっぱり話題が豊富な人は面白いし、相手に合わせる対応能力があるのではないでしょうか。

 

そんな中、最近の若い人は上司や周りの人との雑談を嫌う傾向にあるそうです。

そこには、


1.雑談が苦手なタイプ


2.雑談を無駄なものとしてショートカットしたいタイプ


の2通りいるそうです。


1のタイプは「き・に・か・け・て・い・ま・し・た」を参考に日々意識をしてネタ集めをすればいいのでしょうが、2のタイプはどうとらえたらいいんでしょうね。