おはようございます。

昨日の子鉄は終日、塾の宿題をしてました。
GWの宿題は終了!
夕方から近所の地区センターで子鉄とまる子の3人で卓球をしてきました。
今、腰がいたい。。。

国語の宿題は、久しぶりに一緒に読解問題を解いて子鉄の解き方を確認してみました。

ちなみに私の解き方は、
文章の量にもよりますが、2、3分で斜め読みをしながら文章構成とキーワードに気をつけて、作者の言いたいことを抑えます。つまり頭の中で要約をします。すると、だいたいキーワードと要約の内容に沿った質問がされていることが多いです。
だから要約力が大事だと言われるゆえんだと思っています。
そして構成は頭に入っているので設問で聞かれている場所に関する該当場所を精読しながら探していきます。
つまり1回目は斜め読みで全体把握、2回目は設問を見ながら該当箇所の精度をする、これが私の解き方です。

多少テクニックな話になりますが、
傍線部をさして「◯◯とはどういうことですか?」という質問に対して、直前に抽象的な言葉で説明がされているとしましょう。
それもあながち悪くはないのですが、設問者は、どういうこと?と抽象的でなく具体的な説明を求めているのだと思います。なぜなら、抽象的な言葉が答えなら、本当に理解しているかわからないから。だから、もっと具体的に言い換えているところを探す必要があるのです。

嬉しい、楽しいという抽象語では、具体的にはどういうことなのか?がわからないのと同じです。

あと、国語で習う、主語、述語と修飾語の知識。
知識問題と捉えていたらもったいない。
記述問題で字数に合わせるために削るとしたら無駄な修飾語をまず削ればいい。主語と述語は大事な骨格。英語で基本的にSVのない文章はない。日本語でも単に主語をわかっているから省略しているだけ。
こういう意識を持って優先的に削ることができれば記述問題への回答時間も短縮できるかもしれませんね。

こんなことを考えると、国語は文章の内容さえ理解する力があれば、あとは論理的に答えられる科目だとつくづく感じます。

ちなみに斜め読みは、昔、通信講座で速読の勉強をしたことがあり、目の動きは上下でなく右上から左下へ斜めに動かすとのこと。視野を広く持たないと目を動かすだけで内容が頭に入らない。私にとっては当初の目的の速読はほとんど効果がありませんでしたが、新聞を読むスピードは格段にあがりました。

かといって、受験のために速読を推奨しているわけではありませんので。
どんなに早く読めても内容理解する能力がないと眺めただけですから。

今夜から輪島へ向けて車で出発します。
輪島塗りの体験と能登水族館へ行く予定です。
今まで北陸地方へ行ったことがないので楽しみです。