おはようございます。
今朝はすでに暑い!
今日は1日、会議の予定もないのでプロジェクトの構想をゆっくり練ろうかな。
昨夜は夏休みの中だるみもあるので気合の入れ直しのために少しお説教。
再三口酸っぱく、
•問題の大事な条件に線を引いて条件整理
•図を大きく描く
•式をきちんと書く
と言ってきたうち図と式はなんとかやるようになってきた。ここまでの道のりは長かった。
もう1つの条件整理がなかなか。
それをやることなく、図を書いて難しそうだからと取り組むのをあきらめているのがありありとしていたからだ。
ある図形の問題を題材として。
条件を全て書かせてみた。
問題に書いてあること、次に図形からわかること。ここまでやって初めて問題を解く準備が出来たに過ぎないことをわからせたくて。
最後にヒントとして補助線を引く考え方を出した。そしたらすぐに引けた。
条件からは二等辺三角形でしかないものが正三角形へ早変わり。あとはそこから計算するだけで正解へ。
どんな小学生も同じなのでしょうが、できる子とできない子の違いはこの3点をきちんと実践しているかどうかだと思うのです。
準備体操しないで泳ぎ始めるのと一緒。
だからうるさく言うんです。
知識以前の取り組み姿勢なんですね。
準備が整ったら、あとはウンウン考えるだけ。
けど準備が出来てると多分、その先はよっぽど難問でなければあとは訓練だと思うんです。
図も描けばいいのではなく、考えやすくする図でないと意味ないのですから。
一朝一夕とは行きませんが、私は言い続けますよ。定着が悪ければ、次は模造紙に書いて声出しさせることも考えてます。
さて、今朝の朝勉も算数。
ついに食塩水の単元に入りました。
まさに問題をしっかり読んで、どんな作業をしたかをビーカーの図を使って条件整理できるか、です。練習問題を宿題に出しておきました。
どんなノートになっていることやら。
昨日の今日ですから。
小鉄が受験を自らしたいと言い出したので一緒に勉強を開始して半年が過ぎました。
算数に限っていうと、4年生の分野がしっかり理解できていたら、5,6年生の問題はその応用に過ぎないなあと実感しています。5年生の関門、比の単元も、実は割合の問題に過ぎません。
2:3は全体を40%と60%にわけていることと同じです。となると、4年生で出てくる割合の単元の理解が鍵を握るんだなと実感してます。