おはようございます。
台風が接近しているようで風が生暖かいです。

今朝の朝勉は算数。
倍数の単元。

やっと最小公倍数が意味するものがはら落ちしたようで、何かの数字が揃うところを考えるにはまず最小公倍数だとピンと来るようにはなりました。ある意味、規則性を調べる際の道具なんですよね。

あと、算数を解く時は、
図を描きなさいとよく言いますが、
この図、今朝は線分図を描くのが難しいのです。
問題文の通りに図を描いたとしても、ポイントを押さえて描かなければなんの糸口も見つけられないんです。

今朝の問題は、
カゴと箱があって、そこにジュースを5本、8本入れた合計の重さとカゴと箱の重さの差が与えられていました。
よくやるのが、左からまずジュースの分だけ線分をひき、次にカゴと箱の線分を加える書き方。
これだと何も比較出来なくてかえってわからなくなるんですよね。
小鉄も同じ。

これはまずカゴ、箱を書いて、あとはジュースを付け足す。そうすればカゴと箱を比べるからカゴか箱のどちらかにそろえれば重さね差がジュースの3本分だと気づける。

図を描けと言っても、ポイントを押さえた描き方が出来るか、算数はこれなんですよね。

これが出来るようになると、面積図がいいか、天秤図、ダイヤグラム、どれがいいか考えられるようになれば応用が利くようになるんだけどなあ。

時間が余ったのでフリーハンドでいろんな基本図形を書いてもらいました。
あわせて、どんな特徴に気をつけて描いたかも聞きながら。
よく出来ていると思います。図形問題はここが出発ですから。

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