花巻市幸田の社会福祉法人悠和(ゆうわ)会(宮沢健理事長)は本年度、障害者がワインとシードルの醸造に関わるワイナリーの運営に乗り出す。醸造所を同法人の障害者就労支援施設近くに建設。利用者約40人が障害の程度に応じた作業に携わり、工賃増も目指す。同市が内閣府から認定された特区制度を初めて活用。関係者は農業振興や、経済活性化の面からも期待する。


岩手日報記事・2018年5月2日
https://www.iwate-np.co.jp/article/2018/5/2/13427