警察学校で手話教える 南里さんに警察協力章「国スポまでは続けたい」/佐賀新聞LiVE記事・2021年7月18日

 

 佐賀県警警察学校(佐賀市)の初任科生らに1994年から手話を教えてきた県手話の会連絡協議会会長の南里トミエさん(76)=同市=が、警察協力章を受章した。12日に県警本部で行われた伝達式で、南里さんは「普通にやってきた結果。私がもらえば、周りの励みになる」と喜んだ。

 南里さんが手話を学び始めたのは35年ほど前。後天的に耳が聞こえなくなった長男が友人と話している様子を見て「子どもが話している内容が分からない。それは親としてどうなのか」と手話を覚え、聴覚障害者との交流を深めてきた。

 警察学校での講義は、手話によるコミュニケーション能力の向上を目指したいという依頼を快諾して始まった。「講義では深く考えず、ゆっくり、楽しんで聞いてもらうこと」を目指し、あいさつや質問する時に使う手話などを教えた。

 「基本的な手話を約30個を覚えておけば、あとは表情とジェスチャーで日常的な会話は難しくない」と南里さん。約1560人の“教え子”には「伝えようと思う気持ちがあれば伝わる」と説いてきた。3年後に佐賀県で開かれる国民スポーツ大会(国スポ)・全国障害者スポーツ大会(全障スポ)までは講義を続けるつもりで、講師を引き継ぐ後進の育成にも意欲を見せている。

 警察協力章は、長年にわたって交通安全や防犯などの警察業務に協力した警察部外の人が対象。今回は全国で41人が受章し、県内での受章は3年ぶりとなった。


佐賀新聞LiVE記事・2021年7月18日
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/708387?fbclid=IwAR3FRDtYNtSN5LQldmpXq5Vvi6GS5eM1xBYlOcLQqUniAZRKLsRjW1-QroI

 宮崎労働局は、昨年度のハローワークを通じた障害者の就職件数が前年度より11・1%(143件)減ったと発表した。前年度割れは6年ぶり。新型コロナウイルス感染拡大の影響が表れたとみている。

 ハローワークを通じた障害者の就職件数は2014年以降、毎年数%ずつ増え続け、19年度には1293件まで増えた。新型コロナが全国的に流行した20年度は、一転して1150件に減少した。

 労働局職業対策課は「新型コロナ感染防止のため、職場実習や職場見学を受け入れる事業所や企業が減ったことが、就職に影響したのではないか」と話す。

 障害別の就職件数減少率は、身体障害者が21%、知的障害者が7%、精神障害者が15・4%だった。

 20年度は障害者の解雇も43件あり、過去6年間で最多だった。解雇理由は事業の廃止や縮小に伴うものだが、労働局は「コロナ禍との関係は不明」という。

 県障がい福祉課は就職件数減少の背景として、コロナ禍による事業者の経営悪化を挙げる。職場実習・見学も就職につな
がりやすいため、実施されなかった影響は大きいと見る。

 同課の担当者は「障害者へのワクチン接種が優先的に進められ、実習や見学が再開されるよう期待する。オンライン面接が出来る環境も広げて、就職しやすい環境を整備したい」と話している。

 

朝日新聞デジタル記事・2021年7月23日
https://www.asahi.com/articles/ASP7Q6QSBP7MTNAB00D.html?fbclid=IwAR2Rg5kCwr2eEXkXg59NZ_WFW1Rp5xMCVfzN0c6zd1hGncrt1Nm-NzK3mtQ

皆さん、今日も暑くなりそうですね。

暑い日が続き、収穫がおろそかになっていました(;^_^A。



第一農園のミニトマト、キュウリ、ピーマン、十六ささげ、オクラは、収穫の真っ盛りですv(^-^)v。


オクラは、葉っぱが虫に食われていますが、豊作です。


 

第二農園のカボチャは、思っていた通りに広がり、少し大変
ですが、可愛いカボチャが生っています。
ニラとネギは、カボチャの葉が大きくなりすぎ、カボチャの葉に隠れていますが、元気そのものです。

 

 


第三農園のナスは、元気そのもので、少し小ぶりですが収穫真っ盛りですo(^-^)o。


第四農園の沖縄ゴーヤ豊作です。金時サツマイモも元気です。


第五農園の金時サツマイモも元気です(^_^)v。

 


毎食ごとに、キュウリ、十六ささげ、オクラ、ミニトマトが食べ放題です。


 

夏野菜、収穫の続きが楽しみですo(^▽^)o。