自閉症の伊藤彬さん(23)=北九州市小倉北区=の作品が人気を集め、福岡市と北九州市などで今年配られる職業別電話帳「タウンページ」の表紙に採用された。見たものや感じたものを独特のタッチで表現した作品は、シャツや文具にも使われている。

 福岡向けの作品は1から88までの数字がカラフルに、北九州向けは色々な形のロボットがぎっしりとひしめくように描かれている。福岡は4地区、北九州は2地区に分けて発行され、それぞれ作品の一部が表紙に使われる。


朝日新聞記事・2017年10月18日
http://www.asahi.com/articles/ASK9V5J9HK9VTIPE02F.html

 

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 障害者雇用に貢献している事業所として、新潟市秋葉区の新津清掃社が2017年度の厚生労働大臣表彰を受けた。同社は1966年の創業時から障害者雇用に取り組んでおり、現在8人の障害者が勤務していることなど長期的な就労支援が評価された。

 独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構(千葉市)が「障害者雇用支援月間」である9月に毎年表彰しており、本年度は全国22の事業所が対象となった。


新潟日報モア記事・2017年10月18日
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/local/20171018352272.html

 

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神戸市北区の社会福祉法人「陽気会」が、農家と連携し、障害者が栽培したジャガイモを使った漬け床「神戸初産しっとう漬床」を販売している。米ぬかのぬか床のような臭いがなく、ほんのり甘い香りがあるのが特徴。「米ぬかが苦手な人やアレルギーの人には特にお薦め」とアピールしている。
同会は休耕田60アールを借りて、知的障害者ら約10人と職員とで野菜を栽培している。2年前、安定収入を得るために独自商品を検討していた際、野菜や果物の栽培と食品加工を手掛ける波々伯部宏さんと知り合い、農福連携プロジェクトをスタート。販売に向かない小さなジャガイモなどを有効利用する漬け床を開発した。

 

神戸新聞NEXT記事・2017年10月17日
https://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/201710/0010650898.shtml

 

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