廃材で手作り着火剤、環境に優しく 函館・障害者就労支援事業所「ジョブプラス」 おがくずや使用済みろうそく利用/北海道新聞記事・2018年9月18日

 

【函館】障害者就労移行支援事業所「ジョブプラス」(函館市深堀町1)は、まきストーブ専門店「ファイヤピット」(函館市桔梗5)の依頼を受け、廃材のおがくずやろうそくを使用した着火剤「クリスピースターター」の製造をスタートした。灯油などの揮発性成分を含まないため、手を汚さず、臭いが少ないのが特長。今後は販路の確保を目指す。

 

北海道新聞記事・2018年9月18日
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/229286

 

 

名古屋市名東区民生委員名東支部研修会が開催され参加した。
今回の研修先は、長野県上伊那郡宮田村にある社会福祉法人

日本聴導犬協会である。
研修先が聴導犬関連と聞き、楽しみにしていた。
なぜなら、聾学校やろう者の友人と話していても聴導犬の話題が殆どでないからである。
行きのバスで、隣の座席の主任児童委員の方と持参した聴導犬に関する本や論文を読みながら現地に向かった。
あいにくの天気であったが、聴導犬とスタッフの方々が出迎えてくれ、研修と見学を無事済ますことが出来た。
お世話になりました皆さん、ありがとうございました。

赤磐の作業所カフェが開設5年 「わかたけ」地元住民憩いの場に/山陽新聞さんデジ記事・2018年9月17日

 

障害者の就労継続支援B型事業所「わかたけ作業所」(赤磐市町苅田)内にあるカフェが、オープンから5年を迎えた。障害者が注文を取ったり、飲み物を運んだりする接客を担い、自立に向けたスキルを身に付けられる市内では珍しい施設。地元住民らも利用できるとあって、地域の憩いの場としても定着している。
雇用契約は結ばないが、障害者に働く場を提供しながら就労訓練などを行う同B型事業所のわかたけ作業所は、市の指定管理者としてNPO法人わかたけ(同所)が運営。施設利用者は電子部品の組み立てや農作業などに取り組んでいる。
地元住民との交流を通じ、社会への適応力を高めてもらおうと、同法人は2013年に「コミュニティカフェの店 わかたけ」をオープン。施設利用者のうち、希望者が接客を担当。現在は2人が交代で、忙しく店内を動き回っている。


山陽新聞さんデジ記事・2018年9月17日
http://www.sanyonews.jp/article/789253