住民が交流したり、障害のある人たちが働いたりする場として、有田川町西丹生図に28日、古民家を改装したカフェ「柑乃屋(かんのや)」がオープンした。ゴールデンウィーク初日のこの日、多くの人が訪れ、地元産の果物を使ったジュースやサンドイッチなどを味わった。
店内は約100平方メートル。蔵にあったたんすやちゃぶ台が並び、築103年という古民家の雰囲気を残す。玄関にはスロープがあり、バリアフリーな作りだ。
朝日新聞記事・2018年4月29日
https://www.asahi.com/articles/ASL4X2TNXL4XPXLB001.html