こんばんは、ダイゴです。
先週末は体を動かそうと個人参加型のフットサルに参加しました。
久々に身体を動かしたこともあり、思ったようなプレーができず歯がゆい思いが多く、日頃から運動することの重要性を再認識しました。
とはいえ、身体を動かすことでリフレッシュできましたし、ストレス発散にもなりました。
フットサルをやりながら上手くいったプレー、連携が乱れてしまったプレーの原因を分析していた時に気づいたことがありました。
それは、「仲間とお互いを信じ合い、次の行動を選択する」ことでチームは爆発的に前進していくということです。
今回、前半はフットサルの少しマニアックな話しをしていきますので、フットサル/サッカーに興味無いよ、または時間が無いよって方は最後の小見出しからお読みください。
私が言いたいことは分かっていただけるかと思います。
仲間にパスが入った時の次のプレーは?
まず、仲間Aからポスト役の仲間Bに一本のパスが入ります。
このシチュエーションで次にボールを受け取りたいとした場合、プレーの選択肢は大きく2つあります。
①その場でパスをもらう
②前へ駆け上がりパスをもらう

連携が上手く行っていなかった時、私が選択していたのは①のプレーでした。
その理由は「仲間Bがボールを敵に取られてしまうかもしれない」と思っていたからです。
ボールが奪われた時のリスクに備え、プレーを選択していました。
リスクに備えることは必要ですが、それだけでは得点する、つまり前進することには繋がりにくいです。
仲間を信じてリスクを取った先に得点あり
①のプレーを選択し、無意識にリスクに備えていたことに気づくことができたのは、偶然連携が上手く繋がった時でした。
連携が上手く行った時は敵の守備の準備が遅かったこともあり、仲間がボールを失わないと判断し、②のプレーを選択しました。
私の②のプレーに連動して、他の仲間も動き出しスムーズな連携で得点することができました。
仲間と意思疎通ができて、最高の結果となったそのプレーは今回のフットサルでの個人的なベストプレーでした。
また、①のプレーを無意識に選択していた根本的な理由として、「仲間を信じられていなかった」ことに気づきました。
そして、私が仲間を信じて②のプレーを選択し前に進んだことで、仲間も私を信じてくれてチーム全体が前進するのだと実感しました。
仲間を信頼関係を築くには、まず自分が行動で示す
スポーツの場面だけでなく、ビジネスの場面でも仲間と信頼関係を築くことが必要不可欠です。
信頼できる仲間がいるからこそ、新しいことにチャレンジするというリスクがある行動を選択することができます。
では、どのようにしたら仲間と信頼関係を築くことができるのでしょうか?
今回のフットサルの経験を経て、私は「まずは自分が仲間を信じ、それを行動にする」ことが仲間と信頼関係を築く第一歩だと感じました。
仲間のことを心配し自分の歩みを止めていては、仲間に失礼になる。
私は仲間を引っ張っていくリーダー、トップビジネスマンとして最前線を全力で進んでいきます。







