こんにちは、ダイゴです。

今回は私がビジネスセミナーで学び、それを実践した中で非常に大事だと感じたことについて話していきます。

 

それは「行動が早いほど経験が早く、経験が早いほど結果も早い」ということです。

これを聞いて、当たり前なこと、知っているよと思う方もいらっしゃるかもしれません。

スポーツをやっていた方は練習の中で技術を磨いてきた経験があり、早く行動すること・経験を積み重ねることの重要性を体感しているのではないでしょうか。

私自身も初めてメンターに言われた時、実は同じように考えていました。

 

そこでメンターから言われたのが、「じゃあ、今ビジネスマンとして結果を出すために実践している?」という質問でした。

その言葉を聞いて私は「ハッ!知っているけど、それを自分の仕事に活かせてなかった」と思い、今回は行動の重要性について自分の考えを整理しながら書いていきます。

 

まずはおすすめされたことを全部やろう

 

会社で結果を出したいなら、まずは上司・先輩がおすすめされたことを全部やりましょう。

なかには、積極的にやりたいことだけでなく、地味で面倒だと思うこともあります。

ただ全部やりましょう

それは行動していく中で重要性がわかることが多いからです。

 

私の場合、先輩から散々言われてきたのが、身の回りの整理整頓でした。

自分のクセで仕事に集中すると机上に物が溢れることが多くありました。

個人的には仕事やっている感を実感できるので、あまり問題視していませんでした。

 

先輩からは「整理整頓すると仕事の効率が上がるから、絶対やったほうがいい」と言われました。

そこで、まずはパソコンのキーボード周りにノートとペン以外は置かないというルールを決めました。

その結果、これまでペンを探す時間、ノート・キーボードを用意する時間が削減されました。この削減された時間、元々はこれに時間を要しているという認識さえなかったです。

 

先輩におすすめされたことを実践した結果、自分を成長させることができました。

 

 

おすすめされた理由を考えよう

 

今では、私はメンターがおすすめしたことはすぐに実践するとルールにしています。

併せて、メンターから「おすすめされた理由を考える」ことが重要だと言われてきました。

ただ行動するだけでなく、行動の結果を振り返り、行動の理由を考え、次の行動に向けて工夫する。

トップビジネスマンになっていくため、仕事ができるようになるためにも「考えて動く」クセを付けていきましょう。

 

また、自分なりに考えたことをアドバイスをくれた人に確認することが大事です。

理由がなかなか思いつかない時は、仮説を立てましょう。

見当外れでも大丈夫です。

自分の考えを提示した上で、アドバイスをくれた人の話を聞くと自分の考えが正しいことを確認できたりや、別の新しい考え方を吸収することができます。

 

たくさん失敗しよう!早く行動したほうが早く工夫を重ねられる

 

おすすめされたことをすぐに行動にすることが重要だと話してきました。

はじめは上手くいかないことが多いはずです。

ただ、上手くいかないのは新しいことに挑戦している証拠であり、たくさん失敗することで多くの工夫を重ね、着実に自分が成長していくのです。

 

メンターに言われて印象に残っているのは、「人が成功するまでに必要な失敗の数は決まっている。だから、早く行動する人は成功が早い」という言葉です。

 

上司・先輩からおすすめしてもらったらチャンス。それを周りよりも早く行動に移し、経験に変え、トップビジネスマンへの道を誰よりも早くかけていきましょう。

 

こんにちは、ダイゴです。

 

トップビジネスマンを目指す奮闘記、最初の記事はコミュニケーションについてです。

皆さんも仕事をしている中で、コミュニケーションの大事さを感じる場面が多くあるのではないでしょうか?

自分の意見が上手く上司に伝わらない、同僚に仕事をお願いしたけど上手く伝わってなくて全部やり直しになったなど。

私自身も仕事上でのコミュニケーションで悩むことが多くあります。

お客様の希望を上手く汲み取れていない、上司への報連相が出来ておらずお客様との約束を破ってしまうこともありました。

このようにコミュニケーションはトップビジネスマンとして必要不可欠な能力です。

今回は、会社でコミュニケーション研修があり、その中で特に私が印象に残り、重要だと感じたことを紹介します。

 

コントロールには限界がくる!

 

コミュニケーション研修で実際に取り組んだことを紹介します。

2人1組になって、1人が指示を聞かない部下役、もう1人が声をかける先輩役をロールプレイングを実習しました。

声をかける先輩役の目的は、「部下に頼みたい仕事をうけてもらう」ことです。

私が先輩役をやった時は後輩役に対して、その人にお願いした理由や、その人がやるメリットを話しました。

結果として後輩役は仕事を受けてくれることになり、私は「良し、上手くできた!」と達成感に浸っていました。

ただ、その達成感は講師の次の一言であっという間に吹き飛びました。

「次に仕事をお願いした時、後輩はまたやってくれるだろうか?」

おそらく私がやった方法だと次も同じように説明する必要がありますし、繰り返しているうちに後輩には「また都合の良いことを言っている」と思われるようになるでしょう。

私のやり方は説得して後輩をコントロールすることが目的であり、後輩・部下が少ない時はこの方法でも対応できるかもしれませんが、部下が50人となった時にはフォローし切れなくなります。

理想は後輩の人が自ら積極的に仕事をやりたいと思う環境を作ることであり、まだまだ私のコミュニケーション力も伸びしろを感じました。

 

 

信頼を伝えるというエンロール

 

では、講師はどのように声をかけるのでしょうか?

 

それは、「どうしたの?らしくないじゃん!」でした。

 

私はこの言葉がとても素敵だと感じました。その理由は「らしくないじゃん!」という言葉の裏には後輩のことを信頼していることがあるからです。

 

「あなたならもっとできると思うんだけどな」「普段のあなたを評価しているから、この仕事をお願いしている」のように言葉にしなくても、後輩には十分伝わると思います。

 

後輩の心理としても、「普段から自分を見てくれているんだ」「期待に応えたい」という気持ちになり、次は自分から仕事をやろうという気持ちが生まれてきます。

 

あなたを信頼していることを伝える、これだけで後輩をエンロールすることができます。


 

会社を良くしたいという気持ちは同じ方向を向いている

相手を信頼すること、このことにハードルを感じる方もいるかと思います。

私もエンジニアから営業になった時、自分があまりにも仕事ができないと感じて、周りを迷惑をかけてばかりで信じられなくなることがありました。

 

ここで覚えておいてほしいのが、会社員として働いている以上「会社を少しでも良くしたい」という気持ちは同じ方向を向いているということ。

まずは、この気持ちを頼りにして、周りの人に仕事をお願いしたりや会議で発言するなどコミュニケーションの幅を広げてきました。

 

コミュニケーションしていく中で、周りの人を知り、信頼できるようになります。

まずは目の前の人の「会社を少しでも良くしたい」という気持ちを信じることが重要です。

 

 

まずはあいさつから信頼関係を構築しよう!

 

私はコミュニケーションの第1歩目があいさつだと考えています。

また、コミュニケーションが苦手だという方に特におすすめです。

理由は、あいさつは定型で「おはようございます」「こんにちは」「お疲れ様でした」などに決まっているためです。

自分で言葉を考える必要がないのです。

 

あいさつは職場の雰囲気を明るくします。

あいさつを継続することで、コミュニケーションを定期的にする関係となり、信頼関係を構築することになるのです。

 

 

私はただあいさつすることだけでなく、目を見てあいさつすることを意識しています。

これにより、相手の体調や機嫌も感じ取ることができます。

 

明日のあいさつは自分からしてみませんか。

そこから、あなたのトップビジネスマンへの道が始まります。