こんにちは、ダイゴです。

 

今回は習慣について話していきます。

皆さん、新しい習慣を身につけるのは得意ですか?

 

私はこれまで新しい習慣を身につけることに何度もチャレンジしてきましたが、三日坊主で終わることばかりでした。

その中でメンターから学び始める時、報連相の習慣を身につけるために、毎朝前日の活動報告をすることとしました。

 

せっかくメンターに学ぶなら、しっかりと習慣にしたいと考えました。

そこで、これまでは自分が新しいことにチャレンジしても三日坊主で終わることが多かったことをメンターに相談しました。

その時にアドバイスいただいたのは、”今毎日やっている習慣と新しい習慣を紐付ける”ということでした。

 

このアドバイスを実践したことで、メンターに学び始めて2年半以上経った今でも毎朝の報告を継続することができています。

今回の記事では今継続できている理由を私の実体験を元に話してきます。

 

継続するために緊急性を働かせる

 

毎日やっている習慣と新しい習慣を紐付けさせる理由は、緊急性を働かせるためであると私は考えています。

 

私は毎朝の報告を通勤途中に実践することにしています。

自転車で通勤しているのですが、その自転車に乗る前に報告を終わらせるルールにしています。

つまり、”自転車に乗る”という元々毎日やっていた習慣と”報告する”という新しい習慣を紐付けたのです。

これにより、会社へ遅刻せず出勤するために報告を終わらせる必要があるという緊急性が生まれます。

 

このように新しい習慣を継続することに緊急性を働かせることで報告を忘れることが無くなりました。

 

継続している自分を認める

とはいえ、緊急性による継続では私の場合、息苦しくなることがありました。
そこで、今私が実践しているのは、”継続している自分を認める”、つまり自分で自分を褒めるということです。
もちろん、メンターとの約束なので守るのが当たり前なのですが、その約束も昨日も守り、今日も守った自分に対して”よくやった!”と言い聞かせています。
 
加えて、継続していく中で報告の内容が充実したり、スムーズに話せたりなど、自分の成長が感じられる部分を探すようにしています。
そうすることで、自分自身で”明日も継続したい”と思えるように工夫しています。
 
 
習慣にすることでできることが増えていく
 
習慣は一般的に1〜2ヶ月継続すると身に付くと言われています。
そして、新しい習慣を身に付ける=自分ができることが増えると私は考えています。
つまり、どんどん新しい習慣を身に付けて行くことで自分ができることを増やしていけるのです。
 
今回話した新しい習慣を身に付ける方法は、シンプルに”緊急性を働かせる””継続している自分を認める”です。
誰にでも即実践できることだと思うので、試してみてください。
新しいことができるようになるのは楽しいですよ。
 
私自身もこれからもどんどん新しい習慣を見に付け、トップビジネスマンとしてステップアップしていきます。
 
 

こんにちは、ダイゴです。

皆さん、このことわざをご存知でしょうか。
”好きこそものの上手なれ”
誰でも好きでやっていることは一生懸命になるし、それに関して勉強したり工夫したりするので、自然に上達するものである。
芸事は、無理して嫌だと思いながらやっても、成長はないということ という意味です。(参考リンク
                       
皆さんも子供の頃に実感したことがあるのでは無いでしょうか。
好きなことに熱中していたら時間があっという間に過ぎてしまっていたことや寝る間を惜しんで調べごとしてしたりなど。
私が小学生、中学生のときに熱中していたのはゲームや漫画でした。



 

では、今私が熱中しているのは何かと考えた時、その答えは仕事でした。
今仲間と新しいことにチャレンジしていて、経験が無いことばかりで試行錯誤の日々です。
ただ、その中でも仕事が形になっていく状況を実感でき、とても楽しいです。


私がこのように仕事のことを好きだと胸を張って言えるようになったのは、正直最近です。

元々私は仕事があまり好きではありませんでした。
寝ることが大好きで、少しでも長く寝ていたいと思うタイプです。

では、私が仕事を好きになった理由は、「仕事をしたから」です。
メンターに出会ったのがきっかけで、物事の優先順位で仕事を一番にしました。
仕事以外の時間の時も本を読んだり、勉強しました。

その結果、少しずつ分かること・できることが増えていき、仕事をすることがどんどん好きになってきました。
今仕事があまり好きになれないという方は、一度仕事に集中する期間を作ってみてはいかがでしょうか。


努力すればするほど、自分の成長を実感できます。

そして、仕事を好きになるくらいになったら、その仕事で結果が出始めているはずです。

 

こんにちは、ダイゴです。
今回はスケジュール管理について、私がメンターから学び実践していることを話していきます。
皆さん、スケジュール帳は活用していますでしょうか。最近ではスマホでスケジュール管理をしている方も多いようです。

私の場合は依然として紙のスケジュール帳を活用しています。
その理由はひと目でスケジュールを把握しやすい、スケジュール以外のメモを書き込みやすいなどがあります。その中でも一番の理由は、これから話すスケジュール管理方法では紙のスケジュール帳の方が使いやすいからです。

私は「スケジュールは事前に自分で決めること」を実践しています。そのスケジュール管理方法について話していきます。

スケジュールは事前に決めて、埋めるもの

私が社会人2年目の頃、仕事に慣れてきたこともあり、仕事で任せられる範囲が多くなってきていました。
今まで一つのことに集中していれば良かったものが、同時並行で複数の仕事、プロジェクトを進める必要が出てきました。
その時に悩んだのが、スケジュール管理方法でした。

スケジュール管理が上手くできていなかった私は、ひとまず頼まれた仕事は引き受け、次から次と頼まれる仕事をこなしているうちに、少し前に頼まれた仕事のことを失念する。
先輩からの指摘で仕事を思い出す、これの繰り返しが多かったです。

また、頼まれた事務的な仕事などで精一杯になり、本来営業の私がやるべきであった営業活動に割く時間が確保できず、お客様にご迷惑をかけてしまうこともありました。

 



その時にメンターに相談した時に教えていただいたのが、「スケジュールを事前に決める」ということでした。
その月に達成するべき目標の逆算から自分がいつまでにどの程度達成するのかを決めて、そのために必要な時間を予めスケジュール帳に書き込むのです。

例えば、平均で10件の営業アポイントがあれば1件の新規顧客を受注できるとして、8月に新規の顧客を3件受注すると決めたら、30件のアポイントを何日に何件やるかを事前にスケジュール帳へ書き込みます。

名前をかけるスペースを確保しておいて、アポイントが確定したら名前を書く。
これを繰り返すことで30件のアポイントが達成できれば、新規の顧客から3件受注したという結果になっているはずです。

このようにスケジュールは自分で事前に決めて、そのスケジュールを達成すれば目標を達成できるという状況にするのがコツです。

 



仕事の請けられる/請けられないの判断がスムーズ

事前にスケジュールを決めておくことで、新しく頼まれた仕事を請けることができるかの判断がスムーズにすることができます。
言い換えると、今自分が抱えている仕事量を把握することができます。

私の場合、新しく頼まれた仕事があればその場でいつその仕事をやるかをスケジュールに書き込むことにしています。
この習慣を付けたことで、仕事を頼まれた時にその仕事が「いつまでに」「どの程度の時間がかかるもの」なのかを確認する癖が付きました。

仕事の期限とボリュームを確認することは仕事を頼む側にとってもメリットがあります。
仕事を頼んだ側にとって、そのプロジェクトの全体スケジュールを考えるきっかけになるだけでなく、どのプロセスを経てプロジェクトを完遂するのかを考える必要が出てきます。

仕事を早く終わらせる癖が付く

私は毎朝スケジュール帳に書かれたアポイント・仕事の予定を見ながら、一日の詳細スケジュールを立てます。
アポイントの時間、やるべき仕事に要する時間を書き出し、パズルのように当てはめていきます。

詳細スケジュールができれば、後はそのアポイント・仕事に集中するだけです。

ちなみに、仕事が当初の予定より早く終わったら、余った時間が休憩時間や普段なかなか時間をかけられないこと(私の場合は営業のマニュアル作りをしています)など自分が自由に使える時間とします。

こうしておくことで、少しでも早く仕事を終わらせたい、効率よく進めるためにはどうしたら良いだろうと考え、行動する癖が付きます。

また、残業時間も減り、アフター5の時間を有意義に使えるようになります。
私の場合、元々は毎日夜の8時過ぎまで残業していたので、平日の夜に友達と会ったり、飲みに行ったりすることができませんでしたが、このスケジュール管理をするようになって仕事量は同じものの、残業時間を大幅に減らすことができるようになりました。

 




始めは上手くいかないことが多いことも

このスケジュール管理方法ですが、始めはなかなか上手くいかないことが多かったです。
例えば、アポイントが目標数まで到達しない、想定していた時間で仕事が終わらないなどです。
この時に重要になるのが、原因を分析することです。
「今回は電話でアポイントを取ったことが多く、予定が合わなかったけど、今度は対面で会えた時に次のアポイントを決めてしまおう」
「今回〇〇の段階で手直しが入って、想像より時間がかかってしまった。今度からは早い段階で先輩にチェックしてもらおう」
など、今回得られた結果を次の行動に活かしていけば、スケジュール管理能力は向上していきます。

今ちょうど7月末なので、まずは8月の目標とする数字を決めて行動プランをスケジュールに自分なりに決めてみましょう。