カラーコーディネートを仕事にする~人は彩と共に~ -15ページ目

カラーコーディネートを仕事にする~人は彩と共に~

色彩をとにかく好きな人間による、アート、カメラ、映画、ファッション、旅行のブログです。またカラーコーディネーターになる為に、一歩一歩前に進んでいくブログです。

最近、

色々なものを見ると何かにつけて批判するような意見が多く見受けられます。

なぜだろうか?

やっぱり自分が思っているものと違っているからだろうか?

そんなの理想だと思うのは私だけでしょうか?

人は自分が思っているアニメやマンガや、

他の作品でも自分で、

違っているものを批判したりすることが多いのはなぜだろうかと考えてしまう。

私からすればどれも面白い。

批判するようなことは確かにあるかもしれないけれども、

おもしろいから応援しようと思う。

私は楽天的であり、

家の家内からも、

色々楽しそうでいい性格だと言われますけれども、

そうなんでしょうか?

素直にもっと作品を楽しめるようになることが私はいいと思います。

真っ白で作品に向き合うことが大事です。

これのバッググラウンドがこうだからとか、

こういう人が書いているからだとか、

そんなのは関係ないんです。

その作品がおもしろいか、

興味があるかどうか?

それが大事なんじゃないかな~って思います。

みんな自分が伝えたい思いがあって、

作品をつくり出し世に送り出す。

それなら、

作品をつくって世に送り出した作品を真っ白な視点で見てみましょう。

絶対面白いと思います。

自分の目の中で、頭の中でもああでもない、こうでもないって、

色々考えちゃうと面白くないと思います。

ふと今日もこんな風に思ってしまう1日でした。

私も色々考えることがあるんですけれども、

考えると知の泉とでも言うべき何でしょうか。

こんなことをつらつらと考えちゃいます。

色々子どもみたいに楽しんだもん勝ちだと思います。

人生は。
この番組がすごい好きで、

毎週欠かさず録画しておりますが、

本日はネスカフェの社長さんが登場しておりました。

ネスカフェのコーヒーは『違いの分かる』というのをテーマにしてやってきたようです。

確かに『違いが分かる』っていのうは、

すごいことだと思います。

毎日色んなことをして色んなことを経験して、

その積み重ねが、

違いを生み出していく。

そしてその違いを見抜くには、

経験の積み重ねで理解するしかないということみたいです。

番組の途中で味見する人たちが出ていましたが、

味をしっかり判別することが出来るのも、

長い長い経験で培ったものがあるからだと思います。

色んな経験をすることも大事で、

同じことに一極集中していくことも大事。

世の中にはよく無駄なことはないということはよく言われていますが、

とらえ方は人それぞれです。

私は無駄なことも肥やしになるということを言いたいですね。

無駄なんですけれどもそれが今後の肥やしになる。

いわば草花でいう肥料ですね。

何事にも前向きで捉えて考えていくことが、

がっちりマンデーで登場してくる社長さん達みたいな人になると言うことだと思います。

色んなやり方や色んな考え方、

それに染まるのもいいですし、それを変えていくのも大事です。

人それぞれ成功の仕方は色々な方法があります。

人によって成功するという定義も違います。

そして何が成功かということも。

私はもっと色んなことを学び自分が求める成功や、

自分が求めるものを少しでも手に入れ、

自分の高みに近づいていきたいという理想を持ち続けることが大事だと感じました。
このブログもやり始めてから随分たちますけれども、

また思い立ち、

自分の時間の管理能力を付けるのも目的ですが、

毎日毎日コツコツとやり始めようと思いました。

以前は結構中々気分で更新していたのもあるんですけれども、

これはアカンと思い、

どうしたら毎日続けられるだろうか?

毎日続けるにはどうしたらいいだろうかということを考えた結果、

意外なことにネタには困っていないということが分かりました。

人間しゃべりたがりなんだなと、そのとき感じましたね。

少なくても自分はそうだと思います。

やっぱりしゃべってナンボというか、

最近の風潮ではないですけれども

しゃべったもんが得するというような感覚でしょうか?

変わった感覚であることだと思いますけれども、

海外では意見をいったもんが勝ちという感じの風潮はあります。

日本も昔の奥ゆかしさなんて言うのもどこかに言ってしまったのでしょうか。

しかし、それがこれからの日本に大事なことなのかもしれません。

ある意味ずうずうしさというのは少し必要なことだと思います。

自分の意見を話すことがなければ、

相手が何を考えているのか分かりません。

コミュニケーションを取るのも、

最初に友達を作るのと同じことで、

やっぱり自分の意見や相手の意見を聞くと思います。

そういう流れがやがて友達や知り合いというわになっていく。

黙っていては友達は滅多に出来ることはないでしょうけれども、

相手と会話することで、

そうした知り合いや友達を作れるとも思います。

それとずうずうしさは違うって方もいらっしゃるとは思います。

それも相手の接し方次第だと思います。

相手に気遣いをもって接すればずうずうしさはなくなりますし、

相手に気遣いがなければお節介やずうずうしさに繋がってしまうと思います。

コミュニケーションはなかなか一筋縄ではいきません。

ただ会話すればよいというものでもなくて、

相手がそこにいて相手を思って話しかけると言うことが大事だと言うことです。

話はずれましたが、

そんなこんなで会社でこんな風に休憩時間にボーッとネタを考えていくと、

徒然なるままにアイディアが出てくることを書き留めて、

それをネタの種にしていけば、

続けて行けそうだと感じたのでした。

これからも頻繁に更新を目指していきますのでぜひご愛読いただけると嬉しいです。

ジャンルは自分の好きなジャンルがメインとなりますが、

コメントなどいただければ嬉しいです。

またホームページも作成していますので、

色彩の知識や興味があるかた、

ファッションが好きな方は色々ご指導して頂けると嬉しいです。

こんな情報がほしいなんていうこともなるべく可能な限り反映していきたいともいますので、

ぜひご覧頂けると嬉しいです。

color balance 色彩はあなたと共に
http://color-balance.com/
国立西洋美術館↓では

http://www.nmwa.go.jp/jp/index.html

着衣のマハが40年ぶりの来日ともありまして、

見に行ってきました。

東京までは東北からは若干遠いですが、

外国に見に行くよりは近いと思い、

行ってきました。

行ってみての感想ですが、

非常に素晴らしい!と単純な言葉しか出てきません。

ゴヤは40年ぶりの来日ともあり、

なかなかメインの絵画が来ることがありませんでしたけれども、

昨今の印象派やオランダ黄金絵画時代、フィレンツェ派といった展覧会が多く出てくる中、

その合間を縫うような形でおそらく展覧会を開催したのだと思います。

時期もいいですしね、

近代絵画を開いたとも言われるゴヤですが、

どことなく退廃的でもありながら、

描写力は当然のこと、

その時の歴史を見事に反映する絵画を数多く生み出した貴重な人物だと感じます。

それだけでなく、

ゴヤの絵はなんとなく、

印象派にも通ずるようなものも感じます。

正確な光の描写力を持っているので、

光や影の出来方などは、

印象派にも影響を与えたのではないかと思います。

ゴヤは戦争など色々な絵画を残してもいますが、

人間の欲深さや罪深さというか、

人間の残忍さやそういった戒めを世に絵画という方法で、

教えてくれているのだと思います。

ゴヤ展の前に下記書籍もぜひ添えてみてはいかがでしょうか?

西洋絵画の巨匠 ゴヤ
宮城県美術館にて、

フェルメールの絵画展が開かれております。

本当は東京にいって見るつもりでしたが、

なんと宮城県に来ると言うことで、

当然ながら見に行くことになりました。

ヤンステーンやピーテルデホーホなども来ており、

見応えのあるアートがたくさん並んでおりました。

宮城県美術館にしてはといっては失礼かもしれませんが、

非常にまれに見る混雑度でした。

平日の開館直後でも意外と混んでいるのが印象的で、

改めてフェルメールの魅力を発見することが出来た、

展覧会になりました。

近々東京のゴヤ展にも行ってまた数多くの美術に触れてこようと思います。

ぜひ東北にいる方にはフェルメールを見て欲しい。

この手紙シリーズはめったに見ることは出来ませんからね。

http://www.pref.miyagi.jp/bijyutu/museum/