カラーコーディネートを仕事にする~人は彩と共に~ -16ページ目

カラーコーディネートを仕事にする~人は彩と共に~

色彩をとにかく好きな人間による、アート、カメラ、映画、ファッション、旅行のブログです。またカラーコーディネーターになる為に、一歩一歩前に進んでいくブログです。

GR DIGITAL IV

本日はリコーのデジカメ!

小型で洗練されたスタイルで毎回登場してくるGRシリーズです。

今回の新登場で、

大きく変化しているのは、

手ぶれ補正がいよいよ搭載しているという点です。

前回までは、

明るいレンズを使用している為、

手ぶれ補正がなくても十分活用できる性能でしたけれども、

さすがに時代の流れに逆らうことは出来ないリコー。

手ぶれ補正機能をつけてきたという感じでしょうか。

そんなリコーのGRは、

高画質のカメラ!

値段以上に使いこなせるかどうかは、

購入したあなた次第とも言える、

扱いは簡単ではないカメラです。

単焦点レンズを搭載しているので(光学ズームがないカメラ)

自分で動きながら撮影するという癖がつくため、

構図を学びやすいという点もあります。

昔のカメラはほとんど単焦点でしたから、

ご年配の方に非常にウケがいいかめらでもあります。

やっぱり普段はズーム付きのデジカメが多い中で、

今更あえて、ズームが出来ないカメラを選ぶ必要はないと思われる方も、

多いのが事実。

このリコーは何を隠そう一般ウケを狙っている様子ではないようです。

隠れた機種を使うコアなユーザーを狙っているので、

リコーも売れればそれでいいと思っているところです。

逆にそのコアなファンにウケているのが、

また魅力的なんだと思います。

自分しか使っていない、

色んなカメラや便利なカメラ、

もっと簡単に高画質でとれるカメラがあるのにもかかわらず、

リコーのGRがいいというそんな方に、

ぜひ購入してもらいたいところです。

やっぱりリコーのデジカメを持っていると、

カメラ好きな私としては、

『おっ!』

とついつい見ちゃいます。

カッコでカメラを選ぶのはへんかもしれないですけれども、

そのカッコが大事だと思わせてくれるカメラでもあります。

リコーのGRは渋くていいカメラです。

本当に良いカメラというのは何だろうと考えさせてくれるカメラだと思います。

弘法筆を選ばずというカメラの一つです。

GRというカメラでいかに撮るか、どうやって撮るか?ということを考える。

そんな気にさせてくれる数少ないカメラです。



GR DIGITAL IV
行ってみたいのですが、

東京ではない為ちょっと行くことが出来ないのは残念。

そして仕事もある為、

自由に休みも取ることも出来ない。

せめて今日だけでも、と思いましたが、

また今度もあると思い断念しました。

しっかし、

なぜガンダムなのかと言いますと、

個人的にもガンダムは好きなのですけれども、

最近のアニメは色彩も凝っている。

よくアニメのアー婦人具やエンディングで、

最近見かけるのは色彩設計という担当がいるということです。

色彩設計を組み込んでいるわけで、

最近はどうりで配色が凝っていると感じてしまいます。

もしかすると、

その人はアニメ制作に関わる傍らで、

色彩設計も担当しているのかもしれませんが、

色彩を利用してアニメを効果的に作ると言うことが最近の、

日本のアニメにおいては少なくとも行われているようです。

とくに顕著に感じたのは、

21世紀のガンダムと呼ばれる、

ガンダムSEEDやガンダム00

などの新作アニメ!

これらでは見事なまでに、

モビルスーツと呼ばれるガンダムの色分けが徹底されています。

昔のガンダムは、

見ている人は分かるのですが、

主役のモビルスーツか、

敵のモビルスーツも、

どっちがどっちかわかりにくい色彩設計だと言えます。

それに加えて今のガンダムは敵の配色はあまりカラーが使われていないものや、

ガンダム00においては敵カラーが固定されている為、

見ると分かりやすい。

さらには、

主役のガンダムは色がついているので、

主要人物がのっているという感覚もつかみやすくなっている。

いわゆるここで利用され方としては、

主体とその脇を固める脇役での、

色の用いられ方が違うと言うことです。

服でも同じであると感じてしまいます。

目立たせる色もあれば脇役に徹する色もあります。

それはベースカラーであり、

それを補助するアクセントカラーのような組み合わせでもあります。

色彩を利用することにより、

自然とイメージを左右されているというのは、

非常にすごいことだと感じてしまいます。

色は知らぬうちにも相手に影響を与えてします。

だからこそ、

人が人に対して礼節があるように、

色彩も相手のコミュニケーションの一環として、

取り入れることが出来ればと考えています。

人は一人で生きているわけではありません。

そしてファッションなどでもおしゃれするのも、

自分の為と言うよりは、

まわりに人がいて見られるという意識があってのこと。

それを多くの人に利用してもらえれば、

楽しい世界になるんではないかと大それたことを考えています。

人にしゃべるのと同じように色彩でのコミュニケーションをとることが出来ることを願っています。

ちょっと重くなっちゃいましたね(笑)
ONE PIECE 64

これってすごいというか、

最近のジャンプは50巻を超えるような対策というか、

継続している漫画が多いのはいいことだと思います。

今の日本の若者のニーズだけでなく、

老若男女に受け入れられているのでしょうね。

色んな世代に読まれる漫画の条件を満たしているのが、

今はワンピースと言うことになるでしょう。

漫画家の

尾田さんも、

実際に話したり、見たりしたことはありませんが、

巻頭の挨拶などを見てみると、

人物として深い人間だなぁと感心してしまうこともよくあります。

そういった人だからこそ、

こういった長く続く漫画を書くことが出来て、

支持を得ることが出来るのであろうと、

感嘆してしまいます。

それは置いておいて、

ジャンプを読んでいる方はもう知っているかもしれませんけれども、

私はジャンプをあまり読むことがないので、

先の展開が気になっております。

ぜひ期待を胸に買いに行きたいと思います。

魚人島での戦いはどうなることやら、

ワクワクしてきちゃいますね。

最近思ったのが、

楽しいことを手帳かなんかに書いておくと、

ワクワクが継続するというか、

読み返したりすると思わずニコッとしてしまうこともありますね。

自分にとって何でもいいと思うのですが、

楽しみを持ち続けるというのはいいことですね。

そんな気持ちを思い出させてくれ漫画でした。

ONE PIECE 64
これは非常に使いやすいミラーレス一眼!

私も旧αシリーズは持っているものの、

そんな時代からすればこんなカメラが登場してくるなんて、

思いもよりませんでしたね。

それが↓

NEX-5Nダブルレンズキット

ソニーNEX-5Nですけれども、

なんといっても価格が安い。

昔のダブルズームなんて言うのは10万以上するのが一般的でしたが、

今ではもはや、

10万以下を下回るようになってきた。

時代は変わったもんですね。

それはそうです。

商品の販売のビジネスというのは、

サイクルがつきもの、

ある商品を買ってその商品を、

また1年後、2年後に買い換えるかは、

予測が難しい。

そういった理由もあり、

またデジカメなんて私もすでに5年間前の機種を持っていますが、

まだ使っていますから、

買い換え需要を掘り起こす為に、

価格を安くしなくは売れないという実態です。

でもこんないい機種があるんであれば、

そろそろ5年前のカメラともさよならしたいところです。

ソニーのデジカメは非常に使いやすくシンプルで、

画質もなんといってもNikonの○7000のような画質を持っているくらいです。

センサーをほぼ同型ですから、

レンズ性能くらいしか差がないですね。

裏面CMOSを採用しているので暗いところでもバッチリ撮影が出来る。

これはいいカメラ!

NEX-5Nダブルレンズキット
ドビュッシーなんて、

今まで聞いたこともありませんでした。

それぐらい音楽、またクラシック音楽を聞いたことがない自分ですが、

そんなある時、

母と一緒にピアノの演奏会で聞いた、

ドビュッシーの月の光は忘れられないぐらい、

素晴らしい名曲だった。

こんな音楽のことをそんなに知らない自分ですら、

鳥肌がたってしまうくらい良かったのを覚えています。

そしてその演奏会では

他の曲では睡眠と戦っていたのですが、

月の光だけは聞き入っていたのが、よほどインパクトだったのか?

自分でCDを購入して聞くまでに至りました。

そして分かったのはドビュッシーの曲は癒されて、

しかも集中したいときには集中させてくれる名曲だと感じたことです。

ホームページを作るときにもよく聞いていますが、

このCDのおかげか、

かなりはかどっているような気がします。

さらにゆっくり寝入りたいときにも、

ドビュッシーの曲は抜群です。

横になりながら聞くとあっというまに眠りの世界に入っていくかのようです。

そんなドビュッシーの音楽を皆さんも聴いてみてはいかがでしょうか?

月の光 ~ドビュッシー


またホームページを1ページ更新し、

カラーコーディネーターの道に一歩進むことが出来た(笑)

1ページ作成毎にレベルを1でも上げていこうかなwww

レベル1で初めて見て、自分にプレッシャーかける意味でも、

毎回これで締めようかなw