3月9日に仙台で講師としてお話しさせて頂く、地域包括ケアにおける多職種連携についての資料を作成してます。

震災が起こって、ほぼ3年。そこから、全て始まった活動で、様々な事例が事象がありました。その結果、この地域で様々な方と連携し活動を行うようになりました。

地域包括ケアに置ける療法士の役割は非常に重要で、見方によってはチャンスなのですが、関わる人によって療法士の質が変化するようだと、非常に危険であり、諸刃の剣であると感じています。

これからは、地域全体をフィールドとした広い視点と、ここのケースの背景を考慮した施策づくりに関わって行くようになります。

今まで、地域で保健師さんや包括の方を中心に連携させて頂き、広い視点を持つ事が出来ました。

私の活動しているフィールドは、療法士を非常に必要としています。必要とされ、意義のある事が出来る療法士になれるよう、少しでもお役に立てる話しが出来るよう、資料作ります。

今回は、貴重な機会を頂きました、宮城県理学療法士会に心より感謝申し上げます。
消費税増税、東京オリンピック。

この余波は、これから益々東北を締め付ける。

恩恵を受けるのは、東京などの都市のごく一部の地域、企業でそれ以外の多くの地域は、職人や請負業者の不足で、建設コストが高騰し、さらに消費税。

国民年金の方、介護者の方など、ますます生活費が苦しくなり、医療や福祉サービスの利用も苦しくなって行く。


その一方、景気が良くなる地域や企業も出るはずだが、地方からの搾取や地方の疲弊を補えるとは、到底想像出来ない。

でもね、やらないとね。

スポーツずっとやってて、好きな人間としてはスポーツの力を信じてるし、
楽天や羽生くんみたいに東北が盛り上がる契機にもなる。

そのために僕が出来る事。
・東北に人を呼ぶ事。
・保健活動による、予防医療、予防介護による、社会保障費の削減。
・介護保険事業による、介護度の改善、デイ・介護(保険)からの卒業による、社会保障費の削減などなど。

ちっちゃいけど、出来る事はあるし、可能性は本当に沢山。

ということで、東北満喫しよう。

4月12日~13日に石巻での旅を企画してます。
2名ほど定員まで余裕あるので、興味ある方はご連絡下さい。

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先週末から、大雪の中、東京、仙台に行ってきました。
もう、ずっと昔のようだけど、つい最近。

それだけ、濃密な時間を過ごしているのか、それとも頭がついてきていないのか。

最近は、PCで書類やら事務仕事がたっぷりで、パニック気味です。

ですが、やっぱ臨床は良いですね。沢山出られるわけではないけど、

出られる時は貴重です。

足が痛い、腰が痛い、寒さのせいかそんな方が多いですが

来れば、改善する痛み。でも、セルフには結びつかず。まだまだです。

そして、なぜか下垂足。


それにしても、次年度の準備が進まずピンチ。
いくつの事業をやる事になるのやら・・・
分身したい。ブレストしたい。地域包括ケア語りたい。

では、仕事に戻ります。


どうでも良いつぶやきで失礼しました。

ゆっくり休みましょう。
昨日から今日にかけて、沢山の方とお会いしてきました。

昨日は、経営者の方3名と。それぞれ、障がい福祉、介護福祉、福祉用具・住環境関連の方々。
みなさん、それぞれ情熱的に活動されており、とても勉強になります。

そして今日は、市役所健康推進課、地域包括ケアセンター、社会福祉協議会の地域福祉コーディネーターの皆さん、東部保健福祉事務所とご訪問。

訪問して分かった事は、地域包括ケアについて個々人はそれぞれ考えている。
行政サイドとしては、具体像が出る所まで行ってない(今日の所は)。
そして、その資源を探しているような様子も見えないということ。

そして、リハの名前はほとんど聞かれず。

石巻の地域包括ケアはどうなるのだろう??
今のまま移行するであろうモデルはいくつか見えるけど、それ以外の所はどうなるのか??

宮城県の地域包括ケア、石巻の地域包括ケアにおいて、リハ職はそもそも位置づけられるのか?どう位置づけられるか?

地域に必要とされるか試されているね。
リハビリテーション支援事業に行ってきました。

今日は、仮設2カ所です。
リハビリ相談会2会場と、戸別訪問3名。

色々考える時期です。時限付きの制度をどのような形で終了して行くか?

対象は、行政(制度)的に言うと健康・介護(高齢)・福祉(障がい)、医療(主に運動器)という分野。

これらを、包括した予算が市で出来れば良いのだけど、そう上手く行くのか?

恐らく、来年・再来年も続ける方向で進んで行くだろうが、これを使い続ける事で地域包括ケアの中での「リハ」が取り残されて行くだろう。
これだけ、療法士の多い石巻市で、地域包括ケアに「リハ」がもし入らないとすれば、それは大きな損失であり、リハ職の地域での役割の喪失になるだろう。

このあたりを考えて次年度の事業設計をしないと、結果的に地域にマイナスになるだろう。

次年度行われる
・地域ケア会議
・認知症施策
・生活支援
・介護予防 などにリハ職は多いに活用出来る。

皆さんの地域ではどのように進んで行きそうですか~?
色々情報交換しましょう。