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臨時急行「だいご」の乗務日誌

ご乗車ありがとうございます。臨時急行「だいご」です。行き先はその日次第。

鉄道を始めとした乗り物や、日々の雑感、愚痴、どーでもよいこと等の備忘録です。

只今絶賛不定期運行中です。

まもなく終焉を迎えると言われている、ピーマン色に染まった113系と117系を京都駅付近で

撮影して来ました。



















10月8日からどうなるのか、気になるところです。



ほなね。

特別展示のEF66 27とEF 65 2085を見に行った後は、少し館内をブラブラと。

EF81は何度見ても欠かさずご挨拶。


貨物機のEF65 1へもご挨拶。


まだまだ仲間が走り続けている103系クハ103 1にもご挨拶。何だか盆の墓参りみたいな感じになってきました。


この日のもう一つの目的はこちら。

前回の特別展示のオヤ31と共に連れて来られて、特に何のアナウンスもなく何故かまだ扇形機関庫に居座っているマイテ49 2。


宮原で長い間保管されていましたが、ピカピカの車体は今にも蒸気機関車とともに走り出しそうです。


JR、国鉄の前身の鉄道省時代に作られ、超特急つばめ、はと号のしんがりを務めて来た展望車。


国鉄最後の日は夜通しで東京から大阪まで臨時列車『旅立ちJR西日本号』として走り、晩年は山口線の『SLやまぐち号』として活躍していたのは懐かしい思い出。



この展望車に一度乗って見たかった。


同じ時代を生きたもの同士が肩を並べて休む姿は良いものです。


願わくばもう一度本線上を走って欲しいです。

このままこの機関庫に留め置かれるなら、ともに走った蒸気機関車C62 2と『つばめ』のマークを付けて並べてもらいたいですね。


この日のSLスチーム号はトーマスのマークを付けた8630号機でした。


夏休み最後とあってかこどめがたくさん乗っていましたが、この機関庫が鬼滅の刃の『無限列車』の機関庫だったことに気づいたかな?


『SLスチーム号』の通常のマークは、お休み中のC56 160号機に付けられていました。


おや?B20 10号機が50系客車レッドトレインを牽引?

マイテ49 2が来たことで、外に出されたのかな?



いつ行っても何かしら見るものがあって楽しい京都鉄道博物館でした。


ほなね。

会社の試験が終わり、ギリギリまで行くかどうか悩んだ末、結局はやってきた京都鉄道博物館。




悩ませていたのは、そう、こいつ。


最終全検を出場し余命宣告を受けたEF65 2085をお供に、定期運行を終えたEF66 27。


















国鉄から49年間の長きに渡り日本の物流を陰で支えたEF66 0番台最後の機関車27号機。

本当にお疲れ様でした。




余命宣告を受けたけど、こちらも国鉄が残した傑作機関車EF65 1000番台PF型。

少しずつ後輩に道を譲りつつあるけど、最後まで無事に走り切って欲しいものです。


先に引退し、京都鉄道博物館のオープン当時から展示されているEF66 35。

27号機の最後の晴れ姿をどう見つめているのか。



なんだかんだで、やはり見に行って良かった京都鉄道博物館でした。


ほなね。

今年の昇任試験は受かる可能性はかなり低く消化試合的だが、それでも一矢報いてやろう!なんて気も起こらない。そもそも…。

それはさておき、私の長期休み期間に行われるというだけでも腹立たしい試験前に、休みの間に撮り損ねたものを撮りに行って来ました。


281系+289系 特急(はろうきてぃ)はるか号


281系+289系 特急(はろうきてぃ)はるか号

大阪側の3両が増結用の289系


207系 普通 西明石行

こちらは非更新車両。


207系 普通 西明石行

京都側4両は321系に似せたリニューアル車両。


223系1000番台 新快速


223系2000番台 新快速


お目当てのキハ85形 特急ひだ25号 高山行

これが撮りたくて試験前に少し早起きして来ました。

うーん、乗りたい!


力強いディーゼル音をかき鳴らしながら目の前を通り過ぎて行きました。


まもなく見られなくなるであろう113系と、いつまで見られるかわからない東海道本線を走る221系。



このあと、試験会場に向かいました。

ほなね。

阪急は守備範囲外なので詳しくはわかりませんが、クラシック8300系やミッフィー号、だいぶ数を減らした阪急マルーン1色の車両なんかを撮れればいいなぁと、初めて通勤ラッシュ時にやってきました。

 

それでは駄作をどうぞ。

 

9300系 通勤特急 京都河原町行

京都線特急の主力車両。6300系を駆逐した憎いやつ。

 

1300系 快速急行 大阪梅田行

3300系や5300系を駆逐し始めた阪急の標準新型車両。

京阪でいうところの13000系みたいなものか。

 

1300系 準急 京都河原町行

 

7300系 快速急行 京都河原町行

途中の桂までは10両で走る長い編成。

 

7300系 快速急行 京都河原町行

後ろ2両は途中の桂まで。長い編成は撮る側としては撮り応えがあります。

 

5300系 普通 京都河原町行

細部の原形を保ってはいませんが、阪急マルーン1色の昔ながらの車両。

 

5300系 普通 京都河原町行

側面扉は原形のままですね。

 

5300系 普通 大阪梅田行

5300系の第1編成もまだまだ現役で嬉しいですね。

 

5300系 快速急行 大阪梅田行

方向幕が大型に改造されてしまいました。

 

1300系 準急 京都河原町行

 

5300系 準急 大阪梅田行

 

8300系+7300系 快速急行 京都河原町行

残念ながらクラシック編成はありませんでしたが、好きな顔です。

 

8300系+7300系 快速急行 京都河原町行

 

3300系 普通 京都河原町行

京都線の古参兵、3300系が顔を見せてくれました。だいぶ数を減らしたみたいで、この形式もこまめに撮っておかないとですね。

 

7300系 普通 京都河原町行

 

3300系 普通 大阪梅田行

京都方面からもやってきてくれました。

ライトもまだ原形を保ってくれています。

 

7300系 快速急行 京都河原町行

顔を今風の車両に整形された7300系。新車と間違えやすいがレアな車両には間違いないですね。

 

消化不良気味でしたが、なかなか楽しめましたので、久々にサントリーカーブにやってきました。

 

 

近くで工事現場でもあるのか、大型トラックが背後をひっきりなしに走るのが落ち着かなくて、貨物列車2本を撮ったところで退散しました。

 

 

 

この後はこの日が夏休みの最終日となった息子が待つ家に帰り、家族運用に戻りました。

 

ほなね。