美容師でも美容には関わっている事ではあるのですが、写真を撮るっという事に対しては僕はプロではありません。
ただこの事に対してお客様から写真を撮って欲しいっという事がありました。
もちろんそれに対しては最初は動揺や自分の作り上げたヘアや雰囲気 洋服のコーデ、これらに対しての自分への対価というものを決めていませんでした。
どんなプロでもそうなのですが、基本的にはポートレートや、室内での撮影も数をこなしたり試行錯誤の数も僕には比べ物にはならない程の数をこなしていると思います。
撮影の中でチームを作っていてその中でもヘアしか担当していなかったのですが、田舎に戻る事になって。自分一人で全ての完結に到るまでにどれほどの苦労があったか。そこで自分は思い知らされたのです。
どんな仕事でも過程があり結果が出ます。
そんな過程を僕はまだ創り出している段階でヘア以外での自分への価値観を作る事に苦労をしちゃっています。。。
難しいですよね?
髪の毛の事であれば即答できることも一方で美容師以外の分野になると素人なのですから、
僕が思う可愛い綺麗、幻想的。
どんな言葉を並べていてもプロには匹敵しない部分はあると思います。
尚且つこの世の中はSNSでまみれています。
そんな中でずっと残るものを世の中に出すのですから、(お金を頂き)
僕はどんなプロでも基本的には隣を見てしまえば、素人だと思います。バスケットボールのプロがサッカーをすると素人と一緒でスポーツでは変わりないのに。っていう感覚です。
溢れている美容室の中で対価を決めるのはお客様と美容師。
尚且つそれで需要があってこそ仕事だと思うのです。
これから先に失敗カットや失敗カラーなどをしていてお客様に振り向かれなくなったら。。。いずれそんな世の中が来ると信じています。
結果的には必要としてくれる数が必要という事ではないのかな?
だからこそ美容師は切磋琢磨しないといけないと思います。
こんな世の中だからこそ素敵な写真を残せるように。
美容師のバランスと人間としてのバランスを伸ばせるよに頑張ります。
ciater

