だいごの片想いボクシング

だいごの片想いボクシング

後楽園ホール観戦記、テレビ観戦記、過去の試合のDVD観戦記を中心に書いていきます。

もう、一日経ちましたが

 

昨日は、大阪・東和薬品 ラクタブドームで

 

Lemino BOXING フェニックスバトル 155 CRASH BOXING vol.37でした!

 

ボクシングイベント:ラクタブドームでの試合風景

 

全国各地いろいろな会場に行っていますが

 

ここは初めてでした!

 

駅の目の前にあり、すぐに到着できる会場です!

 

全7試合あり、メインイベントは

 

WBO-APバンタム級王座決定戦は衝撃の結末で、ここまで唸ったのは久しぶりでした!

 

では、グッときた場面です。

 

1,伊藤選手(真正)の迷いなく打ち込む右ストレート、最後に決めた角度のある左ボディ

 

(全身のバネと思い切りの良さが日本人離れしていて、思い切りもただ行くのではなく、駆け引きの中でいけると脳がOKを出したら体が勝手に動くような、そんな規格外のパフォーマンスを見せました!レラサン選手の実力を知っているだけに戦前は一筋縄ではいかないと思いましたが、良い意味で予想を裏切ってくれました!今後の活躍から目が離せません!)

 

2,長島選手(石田)の絶妙な距離感と攻防の組み立て

 

(昨年12月の全日本新人王決定戦以来ですが、4ヶ月でこうも伸びてくるかと!ラウンド数が延びた方がより力を発揮する選手です。どうしたらダメージを最小限に抑えて勝てるかと実によく考えている選手だなと思いました)

 

3,田下選手(匠)のダウンを奪った後のジャブからの組み立て

 

(打ち下ろしの左ストレートは決定力が高く、その後、石田匠会長の声をよく聞きじっくりと攻めつつ左ストレートにつなげていました)

 

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東京ネットラジオ 

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第175回 だいごのNO BOXING NO LIFE


http://www.tokyonetradio.com/ch/yasuoka_daigo.html

 

ゲスト:岡本恭佑(HKスポーツ=日本フェザー級王者)