こんにちは、だいごです!
もうすぐGWだな〜なんて
あなたはもう予定立てました??
僕はちょっくら日本回ってきます。
ぷらぷらーっと。
楽しみだなぁ。
今日一冊の雑誌を
ふと手に取って読んでみた。
POPEYEの
「20歳のとき、何をしていたか?」
僕も
”20のときなにしてたっけ...”
なんて考えながら読んでて、
この本のきっかけは1冊の本らしい。
立花隆さんが東大のゼミ生と作った
「20歳のころ」という
分厚い本に出会ったこと。
その本では、
若いゼミ生が敬愛する人物に
ついて熱い思いでぶつかり、
それぞれの”20のころ”について書き出し、
まとめた一冊だったらしい。
そこには68人の青春が書かれていて、
自分の”今”と”行く道”を思い浮かべ、
重ねて、って一気に読んでしまった。
この本の「はじめに」で、
立花さんはこう書いてる。
「やっぱり『20歳のころ』というのは、
どの人にとっても、その人の人生が、
不定形の塊から、ある形をなしていく
過程の最もクリティカルな時期なのである。」
イチローが鈴木一朗から”イチロー”になり
日本球界初の200本安打を達成したのは
若干20歳のとき。
谷川俊太郎が詩集「二十億光年の孤独」を
出したのは20歳のときだった。
若干、結果論的な
印象があるかもしれないけど、
”偉業”の始まりが20歳にある
という人は多かったりする。
”大事”をなすことのみが
”素晴らしき20歳”ではないし、
人生のすべてが20歳で
決まってしまうわけではない。
でも、20歳のときに
必死で頑張ってみたり、
何かを始めて見るのは、
きっといいものなんかな。
20歳って節目だしね。
僕自身も思えば、大学を休学して、
1年間留学に行ったのも20歳のとき。
すべてが初体験で
すべてが新鮮だった。
いろんな壁があって、
当然ながら文化が違って、
いろんな失敗・成功・体験をして、
人として少し大きくなれた年だった。
考え方も大きく変わったし、
価値観もガラッと変わった。
今思えば、僕を形作ってるのは、
あのときの経験がすごく大きいと思う。
一番の財産は、
”挑戦できるようになった”こと。
当たり前ながらに、
海外では言葉が違って、
最初なんて全く
何言ってるかわからなかった。
授業がわからなくて、
宿題がわからなくて、
ジョークがわからなくて、
友達が言ってることがわからない。
大勢の前でちんぷんかんぷんな
英語を使って、恥をかいたこと
なんて数え切れないし、
「Pardon me」って
何回言ったかわからない。
最初なんて、
スタバでコーヒ−すら頼めなくて、
「This!」って指さして
ようやくオーダーができたぐらい。
何回も逃げ出したくなった。
日本人の輪の中に
逃げてしまうことは簡単だったけど、
逃げずに挑戦し続けてよかった。
今ではそう胸を張って言える。
いろんな壁にぶち当たって、
いろんな挑戦をして、
いろんな成長ができたから、
今では”挑戦”するってことの
大事さや、意味がすごくわかる。
...なんて。
20歳のとき、
僕はこんな経験したな〜って。
確かに、
僕の20歳も大きな転機だった。
あなたは、
どんな20歳を送ったのだろう。
今日はここまで。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
だいご
