こんにちは、だいごです!

 

 

 

昨日は祖父母の家にお邪魔してきました。

 

 

 

 

久しぶりだったもんだから

めっちゃ喜んでくれて、

ご馳走まで用意してくれて...

 

 

 

小さい頃なんか

夏休みに毎年お泊まりして、

すげー楽しかったなってしみじみ。

 

 

 

気づいたら自分も大きくなって、

なんかおばあちゃんが

少し小さく見えた今日。

 

 

 

感慨深いなー。

 

 

 

「はい、お小遣い」

 

なんて言ってくれるけど、

もう22歳でなんか申し訳なくて、

嬉しさ半分、複雑さ半分。

 

 

 

「いつまでたっても

2人の孫なんだなー」

 

って感じました。

 

 

 

んで、初めて2人に

ビジネスしてること言ったら、

 

「いいんじゃない?

お前の人生だし好きに生きたら?」

 

って。

 

 

 

やっぱ大好きな人に

認められるって嬉しい。

 

 

 

ネット世代じゃないし、

全く理解はできないんだろうけど、

 

”だいごだから大丈夫”

 

こう言われた気がして、

すごく嬉しかった。

 

 

 

よく信頼されるように

努力しているっていう人がいる。

 

 

 

人から信頼されるための

マニュアル的な記事もよく見る。

 

 

 

でも、

「信頼されたい」と思う心の

どこかにエゴが見える瞬間。

 

 

 

”信頼ってなんなんだろう?”

 

 

 

って考えてしまう。

 

 

 

人から信頼されるって

人生においてすごく重要だと思う。

 

 

 

でもその反対に、

 

信頼されようと努力する心のどこかに

信頼されて達成するゴールがエゴなら、

信頼されるのもあんま意味ないのでは?

 

とも思う。

 

 

 

そんなエゴの延長線上にある

信頼に本当に求める価値ってある?

 

 

 

もっと真摯に、人が生きる過程で

人から見てその姿勢とか在り方とか

「すげえ」なんて思ってファンができて

その人の言うことなら聞いてみよう。

 

 

 

もしくは、

約束を果たそう、と思うような

キラキラした生き方の延長線上に

信頼というものって存在すべき。

 

 

 

自分のエゴのために

人を巻き込んだ結果としての

信頼関係なんかに

本当の力ってあるのだろうか?

 

 

 

長続きするのだろうか?

 

 

 

ふと、おばあちゃんからの

「だいごなら大丈夫」

から考えた。

 

 

 

 

今日はここまで。

 

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

 

 

 

だいご