着物初心者‼️ 着物を着て気付いたこと | 二流新米パパ

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こんにちは!

「赤ちゃんの指はぜんぶ赤ちゃんゆび??キョロキョロ」ときいてきた娘に対して、なるほどびっくり と思いながら、「いや、赤ちゃんにもお父さん指があって~」と説明しようとしたら「おやゆびでしょ?口笛」と言われ、ウザっえーと思いなが笑ってしまいました。

 

 

特に着るつもりはなかったけど、着物の話を聞くたびに着物がカッコよく思えてきて、遂には着物を手に入れてしまいました口笛

着物を着るのは以前、京都旅行で着て以来、人生2回目のにわか着物ファンです☆

僕がそうだということは、着物リメイクなどのきっかけから興味を持って着物を着られる方も結構いるんではないでしょうか?ウインク

 

 

今日は着物初心者が着物を着てみて気づいたことがあったのでいくつか書き残しておきたいと思い書きました。

 

               

▼価値が高い‼️

               

着物というと多くの年配の方にはとても価値が高いものでず。(値段だけではなく、価値が)

では、若い人にとってはタンスの肥やしか!?

と言うと、以外にそうでもなくて、着物が着る機会が減ったために逆に「着物を着たい!」と思う人は多い感じがして(僕の周りでは)、値段の割に、着物の価値って高いなと感じていますニコニコ(着物の種類をひとくくりにしてすみません)

 

実際に着て町を歩いてみるとやっぱりいい感じで、特別な体験になって、お茶を飲んでもそばを食べても3.5倍美味しんです!爆  笑(ホントにそばが美味しかっただけかもしれないw)

その価値の高い着物を5000円ほどでレンタルできるし、1万円以下からでも買えるので、今は着物割安時代だと思います!やっぱ今は「体験」の価値って高いなと感じました。

そう考えると、着物を利用する側からすると安く着物を借りられて(ライバル店が多いので)、風情のあるお店で飲食がたくさん体験できる京都って最高ですねラブ

 

 

              

▼ツールとしての着物

              

以前、着物の帯を帽子に生まれ変わらせている方が、「この帽子をコミュニケーションツールとして使って欲しい」と言っていました。その方は「帯で作った帽子をかぶっていれば海外でも話しかけてもらえる。話しかけてもらえれば、この帯は日本の着物から作っていて~と簡単に自分の話題に持っていける」と言っていましたが、今回着物を着て実感しました。着物を着て歩けば明らかに話しかけられる回数は多くなります!しかも、話しかけてくれる方は大抵、着物の話をしたい人なので会話もスムーズで、話かけるのが苦手な僕としてはとても便利なコミュニケーションツールです。

さらに便利なのが、着物は高齢な方ほど知識が多く、若い利用者が少ないツールなので、(インスタグラムの逆)若い人ほど着物を着るだけで希少価値が出て、若者と話したい人と出会えるので、簡単に自分の価値を上げることができます!

よし!これからは着物を着ていこう!爆  笑

 

             

▼着付けという作業

             

着付けの難点を上げるとすると女性の場合やっぱり「着付け」だと思いますキョロキョロ

着付けにかかる時間というよりも、みんな自分でできないと思い込んでいる。この入り口のハードルが、銀座のすし屋に入るくらいに高くなってしまっているので、これが着物普及の障害にもなっていると思います。その反面、着付け屋さんの仕事にもなっていたり、着物の価値を上げていたりもしていて、良くも悪くも大変だなという感じでしたグラサン

すごい簡単に着れる着物ってあるんですかねはてなマーク小学校とかで一回「着物の着方」を習う(体験する)機会があると、着物を始めるハードルがスターバックスくらいまで下がるのではないかと思っていますウシシ

 

 

 

 

そんな感じで結論、今、着物を着るっていいねという感想でしたニコニコ

 

 

着物リメイク日傘も宜しくお願いしますウインク

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