ずばりB級(C級?)映画。
年末になると定評の映画を観る気にならないし、かといってTVを観るとズルズル時間をつぶしそうで・・・
そんなときは、あえてB級らしきものを観る。
しかし
第一作はそれなりに楽しめたが、3は何??????の連続で終わってしまった・・・
ほとんどスプラッタームービー
バグと総称される虫の攻撃をただただ弾丸でふせぐだけ・・・きりがない
あとモビルスーツみたいのが出てきて(このあたりのCGが粗くて酷い)一件落着・・・
おいおい、時間を返せーーーっ!!
ずばりB級(C級?)映画。
年末になると定評の映画を観る気にならないし、かといってTVを観るとズルズル時間をつぶしそうで・・・
そんなときは、あえてB級らしきものを観る。
しかし
第一作はそれなりに楽しめたが、3は何??????の連続で終わってしまった・・・
ほとんどスプラッタームービー
バグと総称される虫の攻撃をただただ弾丸でふせぐだけ・・・きりがない
あとモビルスーツみたいのが出てきて(このあたりのCGが粗くて酷い)一件落着・・・
おいおい、時間を返せーーーっ!!
ドイツ・オーストリア制作の映画。
贋札で経済を混乱させる作戦にいやおうなしに関わることになったユダヤ人たちの群像を描く。
贋札による経済テロをしかける“ベルンハルト作戦”を題材にザクセンハウゼン強制収容所を舞台として話がはじまる。
実際に強制収容所で贋造に携わった印刷技師アドルフ・ブルガーの著書が原作となっているだけに、色彩を押さえ淡々と描かれる収容所の様子に人間としての恐怖と尊厳について考えさせられた。
それにしても主人公を演じるカール・マルコヴィクスの存在感に圧倒された。
いい役者さんだ。
久々楽しめた映画だった。
圧倒的なケイト・ブランシェットの演技力。
権力者の孤独と孤高の姿。
スペインの無敵艦隊を破るスペクタクルシーンとそれを崖で一人で見守るエリザベス・・
すばらしいシーン。
衣装や道具など小物に到るまで、細部まで手抜きなし。
拷問の道具など骨董品の風情。
まるで当時の肖像画から抜け出てきたようなシーンの連続。
スコットランド女王メアリーの処刑シーンなど残酷というより、様式美を感じた。
西洋の甲冑もなかなかよろしい。
ただ
私はかつてしりあがり寿の「ひげのOL藪内笹子」にハマッたことがあり、どうしても
ケイト・ブランシェットが藪内笹子とダブッて見えてしかたなかった。
もし、「藪内笹子」映画化の折は、主人公にケイト・ブランシェットを強く推す。
無理だろうなぁー・・・
はっきり言って駄作である。
主人公(小出恵介)と彼女、二人とも全く大根役者然としている。これは監督のねらいなのか?
彼はなかなか演技力もあり(パッチギ!の主人公の友達役よかったなぁ)好きな役者さんだが、今回はいただけない。
綾瀬はるか鑑賞用の映画なのだろうか?
出現シーンはターミネーターのパクリ。(でもシュワちゃんみたいにスッポンポンではない・・)
いちばんの突っ込みドコロは東京地震のシーン。
耐震構造ゼロのごときビルの崩れ方に大笑い。
あんなへんなつぶれ方はないんじゃないの?
タイムパラドックスのほうも怪しいし・・・ま
SFにファンタジーの文字がつけばなんでもいいかぁ・・ってかなり投げやり。
以上。
蔵元で買う酒は旨い。
勝手にリーチインからつまんでこれを買った。
旨くないはずがない。確信していた。
五百万石 掛米 麹米 60%
米のうまみがどっしり乗っている
ありがたいなぁ・・・この感動はなかなか文字にしずらい
青春時代を京都で過ごしたせいか、京都ときくと点数が甘くなる。
酒の会で飲んだこのお酒は、みんなにはあまりウケがよくなかったが、酔うにつれなんだか体になじんできた。
原料米 祝(京都) 100%使用
50%精米
こんな酒米は初めて。
アルコール度 16度
山田のようなふくらみのある香りはないが、なんだか懐かしい含み香。
タイの映画。
とにかくムエタイが激しい。
CGなし。映画とはいえかなりの身体ダメージは大きいと見た。
とにかく、確実に体にヒットしている。けが人続出だったろう。
なぐるように見せかけるなんてなまやさしいものではない。
少林寺とは違った流れで見ていて楽しい。エルボーが痛そう。
B級ながら、娯楽作品として成立している。
仏教のバックボーンの勧善懲悪話。
つっこむところは多いが、今回はつっこむ気になれない。
体を張る、その意気や良し。
北極クマのエピソードから始まり、地球を南下しまた北極クマに戻り、一人泳いでいく俯瞰で終わる壮大な作品。
とにかく映像が綺麗。地球を丸ごと描いたといった方がぴったりくる。
食物連鎖という言葉がきちんと映像化されている。
かぎりなく動物に近づいた撮影チームに脱帽。
どれだけの時間と努力がなされ、撮影機材が開発されたんだろう・・・
とにかくすべての人に観て貰い、地球の事を考えたいと切に思う。
世界を株安が駆け回っている。
生活の価値観をどこに見いだすか、瀬戸際にきていると思う。
脱化石燃料の生活を構築し、食料確保もして、つつましくとも幸せに暮らしていける道とは・・
黒龍が変わった。
何が?という人はどうかしている。
これが4合びん!!PPキャップではなく、1升瓶とおなじDX王冠!!
商品として、かくも美しいフォルムの瓶を私は知らない。
機能的にも優れていて、注ぐとトクトクといい音がする・・・
一口含むとバーンと広がる香り、味・・・いいなぁ・・
デカンタとして誰かと酌み交わすシーンを想像しても楽しい
福井産五百万石 100%使用 精米65% アルコール度数18%
まったくこれはすばらしい。価格もお手頃であんまり人にいいたくない?!
青森・桃川(株)のお酒。
精米60%
アルコール分 14度以上~15度未満
なめらかでサラッと系。
最近アルコール度数の高いひやおろしばかり呑んでいたので、今日はこれくらいの方がほっとする。
人から貰って一年寝かせたが、全くヒネてなかった。
五年ぐらい寝かせてから呑むべきだったのだろうか・・・