ターミネーターというビッグネームの映画で4作目の監督は大変。
監督のマックGは私の大好きなチャーリーズエンジェルの監督です。
元気でリアルな映像(ターミネーターがしつこい!!)で大正解だったと思う。
今回のテーマは『抵抗軍のよりリアルな実態』『ジョン・コナーとは』『奇妙なターミネーター』である。
ジョンコナー役のクリスチャン・ベイルはなかなかいい役者さん。タフで人情に厚いリーダーを演じている。
ただ、特殊なターミネーター(マーカス・ライト)役のサム・ワーシントンがかっこよすぎて、ちょっと主役を持って行かれているの感あり。
なぜ、ターミネーターが人型になったのか、なぜジョン・コナーが抵抗軍のリーダーになったのかぼんやり理解ができた。
次回はタイム・トラベル機についてぜひふれてほしい。








