エディマーフィーがまたまたお馬鹿なメイク

ボディスーツを着込んでいるのだろうが本当に良くできている

自分の肉体にしている演技力=筋力にはびっくり


ただ「ナッティプロフェッサー」の頃からみると随分ワルノリが過ぎて、悪役すぎてちょっと引いてしまった。

ま、エディマーフィーの演じる女は毒があって笑えるからいいか。

最後のメキシコの場末のバーで「フラッシュダンス」もどきで踊るシーンには拍手



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とにかく楽しい。

CGでとにかく展示物を動かしちゃえ!みたいな粗いけど勢いのある画面に好感

さえない主人公は息子にも愛想をつかれいいとこなしの男

でもなぜか、ティラノザウルスの骨格に追いかけられてもなんだかんだ言いつつ逃げずに

なんとなく慣れてしまう・・・・正常ではないな、あいつ

でも演じている奴はしごく普通に見えるが・・

あとで息子に尊敬されるシーンから逆算するとあんな風体のキャラクターにおさまったんだろうなぁ


結局主人公はこの男でいいのかと問いつつ最後まで観てしまった

もっとほかにピッタリ演じられそうなやつがいるんだか、浮かんでこない・・・・



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不思議な映画だ。

ゴア氏の選挙用(?)の宣伝映画のようでもあるし

彼自身をさらけだすモノローグのようでもあるし

優秀な地球温暖化の警告プレゼンのようでもあるし

アップルのプレゼンデザインの展覧会のようでもある

米国の良心からの自己批判とも取れるし

地球人としての視点で国や宗教のしがらみから逃れ別の生き方を考えろというために作られたようにも感じられたり

大統領になりそこねた男の唯一見つけたプライドとも見える


いずれにしても温暖化は心配なこと。ぼんやりと思っていたことが、この作品を観てクリアになった。

燃費の悪いアメ車に乗る時代は終わったのだろうか・・・・

唯一人口の爆発的な伸びをしめすグラフに戦慄を覚えた



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ウィル・スミスと実の息子。

しかし、この息子の演技はすばらしい。

ほんとうに笑っている

ほんとうに怒っている

ほんとうに泣いている・・・

バスの外に捨てられたお気に入りのフィギュア・・

ほんとうに悲しみが伝わってくる

仕事もうまくいかず、女房にも出ていかれ、預金も底をついた男が唯一息子を心のささえとして運をつかむまでが淡々と描かれる

幸せにたどりつくまでの軌跡

人間には結局「運のいい人」と「運の悪い人」に分けられるんだろうなぁ


開運グッズが売れるわけだ



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最新作ではなく昔のもの。

ヒーターセラーズやディビット・ニーブン、ウディアレン、ウルスラ・アンドレスなどなどが入り乱れて繰り広げるドタバタ活劇

バートバカラックの曲が心地いい

久々「サイケ」という言葉を思い出した

60年代はなんだかキラキラしていてカッコイイ

「オーステンパワーズ」は007のパロディとか言われるが、どっちかいうとこの映画のテイストそのもののパクリだと思う

オーソン・ウェルズもなんだかとっても楽しそう

どの場面を切り取っても絵になる


地球温暖化など環境のことで暗いニュースが多い今こそ

たまには観てほしい1本




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主役は「宝町」

ていねいに描かれたバックの風景が最高

CGも浮いて無くて画面としては成功している・・・が


原作のインパクトが強すぎて、私には単に筋書きをなぞっているようにしか見えなかった。

先に原作を見ている者は不幸だ。

このアニメが初めてなら良かっただろうが


でもどれだけお金をかけようが、原作の簡潔な絵には負ける

すべて無駄のない線で出来上がってもう1本の線を入れることすらできない

荒廃した街で絶望的な孤独感を抱えて暴力に生きる手応えを感じるクロと精神的につながっているクロの良心とも言うべきシロ

私利私欲の大人たちを巻き込んで、物語は破壊から再生へと向かう

何度読み返した゛ろうか・・・限りなくイマジネーションを喚起してやまない私の宝物


あの原作がサクサク動くところが観れただけでも良かったとすべきなのだろうか

声優として二宮和也と蒼井優のクロとシロはなかなか良かった

いい声優さんだなぁと見終わりエンドロールで気がついた



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たまたまNHKのBSでアニメオムニバス作品の「迷宮物語」を観た。

相変わらずりんたろうつまんねぇなぁと観ていると大友克洋の「工事中止命令」がはじまった。

まさに大友ワールド!

恥ずかしながらこの作品は観てなかったので、こころの中て「ありがとう!」と思わず叫んだ。

カットと色彩、こまごました部品のデザインにいたるまで全くケチのつけようのない作品。

ただオムニバス作品なので短いが、かえってこの作品にはむいている。

1987年の作品とある。アキラが1988年だからアキラの習作としての位置づけをしてもいいのかな?

運ばれてくる食事がどんどんエスカレートしてくるシーンは後の「彼女の想い出」につながる気がした。

コンピュータ/ロボットに依存している社会の危うさ、その規模が大きくなったときの不安感がよくでている。

1987年のこの作品、今でも全く古くなっていないことに脱帽




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デ・パルマというとやっぱり「キャリー」や「殺しのドレス」の印象が強くて、その後の作品はしばしば落胆させられる。

サスペンスと背徳の香りがする作家だと思うが、この作品は中途半端な感じ。

ただ、さすがと思わせるシーンは多々。階段からの落下シーンはなかなか良い。

筋書きはともかく、映像を楽しむと割り切れば40年代のアメリカの風景や空気はよく描かれている。


あーあ、なんか「パルプフィクション」観たくなったなぁ

死体を消す「スウィーパー」つながりか?



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とにかく素晴らしい時間をありがとうと言いたい。

ジェイミーフォックスが金と権力をつかむにつれて、失っていく友と音楽に対する心・・

なんといっても、ジェニファー・ハドソンの歌唱力と存在感。圧倒的。

商品としての自分気付き、友と和解し自立の道を模索するビヨンセの美しさ。

ドラッグに溺れていくR&B歌手エディ・マーフィの痛々しい演技。

どの人物も、陰に隠れずキラキラと輝いている。


ビートルズの結成から解散までのドキュメンタリー「コンプリート・ビートルズ」を思い出した。



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これを呑むときは、かなりリラックスした状態の時。

仕事も一段落、煩わしいこともない・・風呂から上がって、ぼんやりテレビの洋画劇場でも見ながら栓をあけるのがベスト

しかも常温

呑みやすい・・・

コストパフォーマンスが高い酒だと思う。

ただ次の日飲み過ぎたなぁと反省。

学習能力無いなぁ俺。


アルコール度数 20~21だから当然か。



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