アメリカングラフィティはすごく好きな作品
映画館で、何度観ただろうか・・・
でも、その後出たこの作品は観る機会もなく、「観たいなぁ」と思いつつ、記憶のすみに追いやられていた。
ツタヤで探したこともあったが、見あたらずそのまま時間が過ぎた。
たまたま電気屋のDVDコーナーで見つけたときは、ドキッとした。
第一作におとらずなかなかの語り口。
60年代のアメリカの若者たちのその後を淡々と描く。
軍隊に入ったテリー(チャールズ・マーティン・スミス)の痛々しさ
スピート狂だったジョンのレースに明け暮れる日々の中で見つけた恋とその不器用でも暖かいまなざし
まるでドキュメンタリーのような映像は、今だからこそ新鮮で胸を打たれる。
懐かしい曲に乗せて素敵な時間はあっという間に過ぎた。










