エイリアン1作目は本当に良かった。
宇宙のしかも貨物船の湿った暗い船倉にまぎれて潜む怪物。
ギーガーのデザインも新鮮で、血液が強酸性とか寄生して幼生が生まれるとか設定にも心ふるえた。
あのころは良かったなぁ・・・・
時代は変わって、こんな映画ができてしまった。
あのエイリアンの空気はまるでなく
「13日の金曜日」+「バタリアン」+「エイリアン2少々」+「プレデター少々」
話も全く深みがなく、なんだこれ?って感じ。
何がだめだったんだろうと考えて、思いついたことは
あまりにも「エイリアン」と「プレデター」について我々は知りすぎたということ。
ここで出なくっちゃと思うと、やっぱり登場・・・パターンが読めてしまうことからくるマンネリ感はどうしようもない。
映像的にも、動きも申し分ないと思うがやはり話がキャラにのっかりすぎ。
脚本ありきとつくづく思う。
核を落としてはいおしまいとはなさけない。








