脱思考停止の行く先 -23ページ目

脱思考停止の行く先

代言士・そして更なる成長を目指して日々を記していくブログです。

さて、今日は久しぶりに早起きして

自習室でたっぷり勉強できました。


会社法もついに大詰めになってきました。


あとは論証を詰め込むだけ!


詰め込み教育万歳!


あ、ちゃんと理解もしてます。



あと、日本の論点2012を買ってちびちび読んでおります。日本のあらゆる分野についての意見が書かれているのですごい勉強にな理ます。


遠くを見つめながら、今をしっかり生きていきます。


それではまた明日。


さて、ロー生いや、働く人すべてにとって学業や仕事と恋愛の両立についていろいろと頭を悩ませていると思います。


私もその一人です。



解決方法の一つとして、「今は学業が最優先だ、恋愛どころじゃない、だから恋人にかまってられない」って考え、何もしないっていうのがあります。


それはそれで合理的であるとは思います。



でもこう考えてみてはいかがでしょうか。


「確かに、今はすごく勉強が忙しい、でも、この先、弁護士になったら今以上に仕事が忙しくなるだろう。それでも過程を持って、子供や配偶者に家族サービスしたりして両立していかないといけないんだ。

だから、今忙しいというのは理由にならない。将来のその両立に向けて今、どうやったら両立できるのか試行錯誤して練習しておこう。」


どうでしょうか。


私は尊敬する先輩からこの考え方を教わり、それ以来、上記を意識しながら実践できるように心掛けています。




さらに、私は「忙しい」と言わないようにしています。


それは「今、私は心の余裕がなくなってますよ」って宣言しているようなものであると思うからです。


だから、目的達成に向けて全速前進しますが、心の余裕は失わないように気を付けています。





それでもやっぱり恋愛って難しいですね。


今日は寝坊しました。


最悪。



暗記は続けております。



では、また明日。



前の記事で日本を良い国にしたいと書きましたがなぜ世界でもなく市町村でもなく日本という範囲なのか。

確かに私が日々食べるものは海外から輸入してますし、私は田舎出身ですが、高校卒業まで当該都道府県または市町村にお世話になりました。そして何よりも一番お世話になっているのは両親です。


それなのになぜ日本という範囲なのか。

それはやはり日本に物語性を強く感じるからじゃないかなって思います。親や地域ではその物語性は弱い。世界までいくとその物語性は私にとって希釈なものとなる。


なので日本という国を良くしたいと考えているのだと思います。


私は日本という国に生まれて非常にいい生活をさせてもらっている。


そしてそんな日本が素晴らしい国だと思うし、これからも物語を綴っていってほしい、もっといい国になってほしいと思うのです。


だから共同体主義というのは少し違って、共同体という横のつながりよりも物語性という縦のつながりをより重視しているのです。



私はこのレンジで戦いたい。



そして、そう思わない人は自分の思うレンジで戦えばいいと思います。


その範囲がその人にとって最適であると思うならそれはどの範囲であっても素晴らしいことだと思うのです。

そういう意味では国連総長も商店街のおっちゃんも自己の信念に基づいて精進しているなら同様に素晴らしいと思うのです。


そして、そういう違いが生まれるから役割分担ができるのだと思います。



さらにそれらが有機的につながって連携をとることができたなら日本あるいは世界はいいものになると思ってます。


それを実現したい。


その目的に向かっていつかそういうレンジで戦えるように、今は虎視眈々と勉強を続けます。




すごい抽象的な話ですね (笑)

これからどんどん具体的にしていきます。

どうもです。


日曜ですね。いい天気です。


インフルエンザが流行ってるみたいですね。



皆さんお気を付け下さい。




今日は若干イライラすることがありましたがくじけずに頑張ります。

ではまた明日。