こんな私でも休憩がてらにローの友人やそうでない旧友と将来の仕事について話したりすることがあります。
そこで思うことは私にとって仕事とは手段であるということです。目的ではない。
何故かというと仕事自体が目的になってしまうとその先には何もない。目的たる仕事をこなしていくだけのように感じるのです。
だから私にとっての仕事は家族を幸せにするため、自分の目的を果たすための手段なのです。
これはもちろん仕事に手を抜くというわけではありませんし、仕事をするのが嫌いとか興味がないとかってわけでもありません(もともと仕事人間寄りの人間じゃないかと思ってます)。
むしろ、仕事を目的するより強い規範意識が必要だと思ってます。
手段なのですから手段に手を抜いてしまうと目的が達成できないからです。
いつからこのように考えるようになったのかというと「幸せ」とは何かを考えるようになってからだと思います。
「幸せ」ってなんなんだろうかっていうのを考えたときに、私の中では「幸せ」とは人間関係の中で生じるものではないのかと思うのです。
まず、物欲では幸せは満たされない、物欲には際限なく、それによって幸せは図れないと考えます(もちろんあるに越したことはありません)。
いくらお金があっても幸せにならないって人がいる一方で人間関係がすごく良好で不幸せだって人はいないと思うんのです。
かくいう私も人間関係がうまくいったときに幸福感、充実感を感じます。
だから幸せになりたいって考えたときに人間関係(家族・友人・それ以外)を大切にすることを考えるのです。
そして仕事はその目的を達成し、人生を充実させるための手段なのです。
もちろん仕事から生まれる人間関係も大切にしていきたいです。
そのような人間関係のつながりが広がっていって日本という国が素晴らしい国になればいいなっていうのが今の私の最終的な目的です。
世界まで見れたらいいんですけどね。それはこの先ってことで。