暗いうた暗いうたを書いたり、それを歌うのってキツくないかと聞かれた。でも僕は暗いものを選んで書いているわけではなくて、たまたま自分の中からこぼれ落ちたものたちを言葉にしてみると何かどんよりとした、仄暗いものとして聴こえてしまうことがあるだけで。むしろ希望もちゃんと何処かに意識しながら書いている。ただ、非現実とか、綺麗事とか、知ったかぶりとか、何やら自分ではないものは書きたくなくて。本質的に暗い性格はしているかもしれないけど。もっと希望が近くに感じられたらいいな。