コンビニでサラダチキン、なんとなく話題だから納豆、体にいいって聞いたからブロッコリー……
でも「なぜそれが痩せるのか」を説明できますか?
実は、これ意外と少ないんです。
私も昔はそうでした。「なんとなく体に良さそう」で選んで、結局続かない。
でも、"どの臓器に、どう効くか" を知ってから食材を選ぶようになったら、
買い物のときの迷いがゼロになりました。
今日は私がメモしている「食材と、その体感的な役割」を一気に共有しますぅ!
食材と役割
◆血糖値をコントロールしたい人へ
リンゴ酢:血糖値ブレーキ
もずく:血糖値ガードマン
オクラ:糖の吸収ブレーキ
血糖値が急に上がると、脂肪はため込みモードに。
この3つは「甘いものを我慢する」んじゃなくて、「上がり方を緩やかにする」サポート役です。
◆肝臓・内臓のお手入れをしたい人へ
いわし:肝臓の若返り係
しじみ:肝臓の修理屋
舞茸:内臓脂肪おそうじ
ブロッコリースプラウト:解毒スイッチ
代謝の司令塔である肝臓が疲れていると、どれだけ頑張っても痩せにくい体に。
ここをケアするのが、実は一番の近道だったりします。
◆脂肪燃焼のエンジンをかけたい人へ
- かつお:脂肪燃焼エンジン
- キウイ:脂肪燃焼ビタミン
- サバ:良質な脂で脂肪燃焼をサポート
「食べないダイエット」じゃなくて、「燃やす力を上げるダイエット」。
脂肪を燃やすには、実はちゃんと"材料"が必要なんです。
◆腸内環境・代謝を整えたい人へ
- 納豆:短鎖脂肪酸づくりをサポート
- 味噌:腸内環境を整える発酵食品
- もち麦:食物繊維を効率よく補給
- 白米:代謝を上げるエネルギー源
腸が整うと、代謝も上がりやすくなる。
「白米を抜く」んじゃなくて、上手に付き
◆筋肉・体づくりを支えたい人へ
- 卵:筋肉の守り役
- 鮭:高たんぱくで代謝維持
痩せても筋肉が落ちたら、リバウンドしやすい体に逆戻り。
ここは地味だけど、一番サボっちゃいけないところ。
今日出来ることからスタート
難しいカロリー計算より先に、
「今食べるもの、どの臓器にどう効くか」を知っているだけで、
食材選びがぐっとラクになります。
一気に全部やろうとしなくて大丈夫。
まずは今日の食事に、この中から1つ取りいれるだけでオッケー
