レコーディングダイエットの最大の特徴は
なんといっても「記録すること」ですね。
この記録するという行為が心理的に及ぼす
効果はとても大きいんです。
と、言うことで今回は、さらにその効果を増すためのメモのとり方と
実践方法をここではお教えしていきますね。
■ 食べたものを全てメモする(1週間くらい)
朝・昼・夕食+間食、外食、買い食いなど、
毎日摂取したものは全てノートに記録していきます。
また、体重も毎日測ってメモしていきます。
この期間は特に食事制限をしたり、運動する必要はないです。
自分の食生活を客観的に見て、
「ふっくらしちゃったのは太るような食生活をしているからなのだ!」と、
自ら気付き、改善させていくよう促すのですね。
■食べた物のカロリーをメモ(1週間くらい)
前回の記録内容も含めて、食べた物全て、カロリーを調べて記録します。
食べ物のカロリー数値を知ることで、太りやすい食品や
1日の摂取カロリーを抑える食べ方をイメージするよう心がけましょう。
毎日のメモから、目標カロリー数に近づけるため
どんな改善をすればよいか考えてみます。
毎日の食生活で、何を食べすぎなのか、無駄なのかを想像します。
ここがレコダイにおいて重要な、改善方法を考える期間です。
この期間中は、体重と一緒に体脂肪率も記録していきますが
ここではあくまで参考程度でとどめておきましょう。
数値については、余り気にしなくて大丈夫ですよ♪
■1日の摂取カロリーを制限する(約5日間ほどor2ヶ月)
1日の摂取カロリーを1500~1800kcalに抑えていきます(これより下げるのは×)。
このカロリー範囲で好きなものを食べられるように、
食材選びや調理方法を工夫してみましょう。
朝食後の段階で、昼・夕食をその日の残りカロリー内に
収めるようにしてもよいですし、もし設定数値内に治まらなかったら、
翌日、翌々日の3日の合計で調整を施しても構いません。
嫌気がさすことなく続けていくのが、レコダイのコツです。
水分をよく摂るようにし、体重は毎日計りましょう。
