サイリュウのダイエット通信!! -2ページ目

サイリュウのダイエット通信!!

今の時代、人それぞれ、自分に合ったダイエットというものがあると思います。
そんなダイエットを探されていらっしゃる方々のために、
ダイエットにかかわる情報を不定期にお伝えします。

「低炭水化物ダイエット」とは、ロバート・アトキンス博士が生み出したダイエット法で、

アトキンスダイエット法、ローカーボダイエットとも呼ばれています。

通常1日に摂取する炭水化物の量200~300gを20~40gへと極端に減らし、

糖分ではなく、脂肪がエネルギーとして使われる状態を維持することで、

肥満になりにくくするというのが簡単な理論です。

ここからはそのメカニズムを詳しく解説していきますね。

食事から取れる代表的なエネルギー源は炭水化物(糖質)・タンパク質・脂質の

3種類ですが、この3つの中でも、炭水化物は特に体に吸収されやすいです。

炭水化物が短時間で体に吸収されると血糖値が急激に上昇し、

それによって血糖値を下げるためのインシュリンというホルモンが分泌されます。

このインシュリンは血中の糖分を細胞の中に脂肪として取り込み、

血糖値低下を促すので、炭水化物を取りすぎると脂肪が付きやすいく、

太りやすくなるのですね。

実は、炭水化物に比べてタンパク質や脂質は消化に時間がかかるので、

血糖値も上がりにくくインシュリンの分泌も緩やかなのです。

では、炭水化物を極力減らしたら、どうなるのでしょうか?

その場合、すい臓から「グルカゴン」というホルモンが分泌され、

そのグルカゴンが余分な脂肪を分解。

エネルギーとして使ってくれるのです。

結果、脂肪を分解&燃焼し続ける炭水化物不足の体は、

基礎代謝がいつもより高くなることでダイエット効率を促進、

体脂肪を燃焼しやすい状態にするというのが「低炭水化物ダイエット」の痩せる仕組みです。

ダイエットしなくても太らない体質っていいですよね。

自分もそんな体質がほしいです。w

いろいろ食べても太らないで普通の体質を維持できるなんてうらやましい~!

そんな太らない、太りにくい体質って大きく分けると2つの構成に分類されるようです。

食べ物の消化吸収する能力が低いことのよるものと、

エネルギー消費が激しいことによるものです。

上記を踏まえて、今回紹介するダイエット法は、

アメリカのロバート.C.アトキンス博士が考案したダイエット方法です。


炭水化物中毒の人のためのダイエットで、炭水化物摂取量を制限することで

血糖値をコントロールし、減量や体質改善を目指すダイエット方法です。


他のダイエット方法に比べて、体に与える負担が少なく、日本人向きのダイエット方法と言えるでしょう。

お米やパンといった炭水化物を極力控えた食生活を続けた結果、

短期間で体重減に成功した人も多くみられましたが、


「ダイエット中は挙動不審になり、イライラした」

「頭がボーっとした」

「反動で暴飲暴食しリバウンドした」


といった声が多かったのも事実ですね。


うつ病にかかった人も多かったようです。


そこでこれから毎回、「低炭水化物ダイエット」の正しく理解するために

いろいろと詳しく解説していきます。


リバウンドを起こさず、健康的なダイエットを実践するためにも、

正確な知識を身に付けていきましょうね!