球聖ボビージョーンズは 1925年の全米オープンで アドレス中にボールが少し動いたという申告をし パー4を5に訂正しました。

その結果、ウィリー マクファーレンとプレーオフになり 涙をのんだ…

もしあのホールが 4であったら 結果はどうなっただろうか…
自己申告の一打のために 勝利を失うことになったジョーンズをたたえる声が起きると 彼は怒ってこう言ったそうだ…

『泥棒をしたことのない人は 手を挙げてください…と言ったら みんな手を挙げるでしょう…
だからといって 泥棒をしたことがないということを 褒め称えるのかね!?
ゴルフにレフェリーはいないのだ!!』


ゴルフは 一旦コースに出たら 全て自分一人で物事を決めなくてはならない。

ルール、マナーに則って 善も悪も 自分の判断ひとつ…

当たり前のことを 当たり前にこなして 当たり前。

泥棒したことがないから 私は素晴らしい、、ではなく しないのが当たり前。普通なのだと…

普通のことをしただけで称賛されるものではない。

ゴルフは 人間としての道徳心までも 意図も簡単に露にさせてしまう。

だから ゴルフは面白いのかも♪
2ッで行こうとおもったら ショートとする…

パッティングには 合わせに行く場合と 入れに行く場合の2ッの打ち方がある。

長めのパットを合わせに行くと言えば カッコはいいが それは「怯え」だ!
2ッでいけばいいと思うものは 必ずショートする。

そこまで届かせようと思わないから 当然ショートする。
一発で沈めようと思う者は そこまで届かせなければならない。

この違いは 大きい…

20mのパットは アプローチの感覚で寄せていく。
これが 合わせにいくということなんだ。
6mの距離を プロは合わせにはいかない!入れにいくんだ!!

おびえ…
まかり間違えて 4~6mのバーディーパットに遭遇してしまった時は 手足が妙な感覚に陥ってしまう…
顔は平然、気持ちは高ぶる。
「入れたい! けど大オーバーしたらどーしよ… ここは最悪カップ近くに寄ればいーや、、、 下手してもパーは拾える。」
結果 ショート…
案の定 パーパットもカップに蹴られ ボギー、、、(--;)
何度となく経験した場面…

怯え…だと思う。
手が動かなくなる。

プロのように 心・技・体が鍛練されている訳ではないが パットの重要性は わかっているつもり。

もう少し「怯え」を消すことができたなら スコアーにも反映されるんだろーけどなぁ(ノ_-。)
「プレッシャーがかかった時 あるいは雨 風 猛暑などの気象条件の変化でも 子供の泣き声 鳥の糞が落ちても 技は狂う。

優勝争いの中でも狂わないショットが保てる 技に頼らず 平凡なゴルフをする。
この平凡なゴルフこそがプロの真骨頂なのだ!

いかなるプレッシャーにも耐えられる平凡こそ非凡なんだ!!」

技を覚えたい! 身につけたいと思い、様々なビデオ、雑誌などでいろんな情報を得て 練習場で試してみた。
基本のスイングも満足じゃないのにW

結果
何ひとつ会得する事なく ただボールの無駄使いで終わってしまった(T▽T;)
かに、思えた次の瞬間、この文面の言葉が 我が身を震い立たせたのだ♪

いつもの 私の教材漫画A♪

「何も足さない 何も引かない」

昔のCMで流れいたフレーズ。

これこそが 目指さなくてはならない自分の形なんだと 気づかされました♪

今の形を 体に染み込ませ いつ何時 どんな状況でも変わらぬゴルフができたら…♪

この冬は 打ち込みまっせ~♪