2ッで行こうとおもったら ショートとする…

パッティングには 合わせに行く場合と 入れに行く場合の2ッの打ち方がある。

長めのパットを合わせに行くと言えば カッコはいいが それは「怯え」だ!
2ッでいけばいいと思うものは 必ずショートする。

そこまで届かせようと思わないから 当然ショートする。
一発で沈めようと思う者は そこまで届かせなければならない。

この違いは 大きい…

20mのパットは アプローチの感覚で寄せていく。
これが 合わせにいくということなんだ。
6mの距離を プロは合わせにはいかない!入れにいくんだ!!

おびえ…
まかり間違えて 4~6mのバーディーパットに遭遇してしまった時は 手足が妙な感覚に陥ってしまう…
顔は平然、気持ちは高ぶる。
「入れたい! けど大オーバーしたらどーしよ… ここは最悪カップ近くに寄ればいーや、、、 下手してもパーは拾える。」
結果 ショート…
案の定 パーパットもカップに蹴られ ボギー、、、(--;)
何度となく経験した場面…

怯え…だと思う。
手が動かなくなる。

プロのように 心・技・体が鍛練されている訳ではないが パットの重要性は わかっているつもり。

もう少し「怯え」を消すことができたなら スコアーにも反映されるんだろーけどなぁ(ノ_-。)