「砂漠の真ん中で 貴重な水筒の水が

ちょうど半分になったとする

その時君はどう思うかね?

ああ、もう半分しかないと思うか

まだ半分あると思うか…

どちらかね?」


「もう半分しかないとおもえば不安になる。

焦る… 恐れる… 緊張する…

その結果、体熱が高まり かえって喉が渇き 水を欲する。

だが、まだ半分もあると思える人間には 余裕がある。

落ち着きも出る。

喉の渇きも癒せるから 水筒の水も長持ちするわけだ。」

よく聞くポジティブな話(*^ー^)Ь♪


「例えば… 第2打が 少しグリーンを外したとする。パー4で…

ボールは グリーンエッジ近くにある。

ピンまで 24ヤード。

グリーンは速め…

あなたなら 何で寄せますか?」


通常考えられるモノとして

SWかPWで 柔らかい転がしで攻める…

ライが良ければパター。

「それは もう半分しかない…と思う攻め方。

ピンに近づける攻め方だ。

まず、カップインさせるなんて事は 考えてもいない。

とにかく寄りさえすればいいと思っている。

結果として入る事があっても それは フロックだ。

アマチュアなら それでパーフェクトなんだが プロは違う。

そのアプローチを カップインさせると思って打つんだ。

カップをオーバーさせて ボギーになることを恐れない。

アマチュアはパーをセーブすればいいが プロは常にバーディをもぎとっていかないと勝てないんだ。

プロにとってパーセーブなど クソくらえだ!

バーディを奪取してなんぼなんだ!

だからこの場合、6、7番で転がすんだ。

パターで24ヤードも 手前ラフに食われて計算しづらい。

入れにいくのが“まだ半分ある”と思う攻め方!

パーをセーブして いったい何を獲るつもりなのかね…

勝利は無いんだよ!!」
  (教材漫画 ポールラニアンより)

プロの考え方… 勉強になる( ゚ ▽ ゚;)

全然僕は アマチュアのそれも駆け出しの素人だけど スコアは少ないに越したことない!

メンタル部分で 〝半分の水〟は 何度聞いても うなずける♪

ゴルフ以外、仕事でも プライベートでも 当てはめることができるから♪

技術の伴わない攻めのゴルフは 怪我の元…

でも 小さくまとまりたくない気持ちの方が強いから 多分攻めの姿勢は 忘れないと思う(`・ω・…

痛いおもいをしなければ 学習できない性格…(;^ω^A

でも そうして得た強さは強固なものになって 身に付くのかもしれない♪


な~んて格好よく妄想したところで♪



寝よッと( ´艸`)♪


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ヨーロッパでは ロストボールのことを 〝天使の取り分〟と言うんだそうです♪

ワインを樽で貯蔵すると 少しずつ目減りするんです。

その減った分を 天使の取り分と言ってるわけで ロストボールも同じようなものだからって♪


ドンジャニアリーに言わせると…

「ロストボールは 税金だよ♪ どうせ払わなきゃならないものなら 気持ちよく払った方が スッキリする♪」

なるほどねぇ(・∀・)♪

そう考えると 確かに!って思うゎ♪

諦めも肝心♪

しかも…

「規定の時間より早くロストの宣言をする者は 尊敬され信頼を得るが 規定された時間を経過しても 尚ダラダラとロストボールを探す者は 信頼と尊敬を失い さらに友情をも 損なうであろう…」
(教材漫画より)


友達は 無くしたくないなぁ…

尊敬はいらないけど 信頼はして欲しいし…

思い返してみると…

僕は ロスト宣言早いです(°∀°)b

ブッシュ…

谷下…

林の中…

早くて数秒 長くても2分弱♪

アッという間のロスト宣言ですwww

逆にマーカーさんが 気を使って規定時間いっぱい探してくれちゃいます(;´▽`A``(ゴメンナサイ)

要するに…横着者ですね(ノω・、)


て、いうか… 常にフェアウェーにボールがあり 悠然と歩き、アドレス後、思い切りよくショットして…とは なかなか行かない…へっぽこですから(;^ω^A

やっぱり気になるのが 自分のプレー時間…

他の同伴者の方々の迷惑にならぬように…

後ろの組にも気をつけながら…

そう思うと ロストで5分は長過ぎかなって思ってしまうんですf(^_^;)

だったら気持ちよく天使の取り分、税金は 払ってしまえばい~かなぁ…て♪


それで 信頼され友達が増えるかは わかんないですが 確実にスコアは増えてますけどね(T▽T;)










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ここぞという時の ミスショット…

《クソッ なんで大事なところでミスるんだ… アゴ? ひざ? 風? 周りの音? 何がイケなかったんだ?》

こんな事を考えているうちに アッという間にラウンド終了…

そんな経験を何度となくしています…


1913年の全米オープンは 3人のプレーオフとなった。

1人は全英オープンをすでに5回も獲っているハリー・バートン。

そしてテッド・レイというプロ。

もう1人がなんとフランシス・ウィメットという20歳のアマチュアの青年。

しかも その20歳の青年についていたキャディが エディ・ロアリーという10歳の少年だったそうです。 (゜д゜;)10サイ??

結果…

その20歳と10歳のコンビが優勝したそうです♪

後に フランシス・ウィメットの話で…

「エディは プレー中、ずっと私に向かって ボールから目を離すな! 焦らずゆっくりプレーしろ!と言い続けてくれたんだ」

「しかも私がミスしてカッとすると すぐにはクラブを渡さずに わざとノロノロと行動し 私が平常心に戻るのを待ってくれたんだ♪」

なんと出来たキャディなんだろう♪

10歳? ちゃうやろ(;´Д`)ノ

生まれて僅か10年で いろんな経験をしてきたんだろうか…


往年の名選手ドンジャニアリーの言葉で…

「ゴルフは 奇跡も起こるが 地獄も待っている。 その時は 少年の眼と心にもどって 耐えろ!!」

まさしくこの時フランシス・ウィメットには 少年の眼と心が 強い味方として 傍に着いていてくれたんだ(°∀°)♪

プロではない僕には 勿論、専属キャディなどいない。

アドバイスや落ち着かせてくれる声など 聞こえない(´_`。)

そんな時は 「ボールから目を離すな! 焦らずゆっくりプレーしろ♪」と
平常心の声、エディの声を思い出せばいいのだ(°∀°)b ♪


PS: この20歳と10歳の全米チャンプコンビの話は 「グレイテスト・ゲーム」という映画にもなってるとか♪

僕も借りて観よ(^▽^;)♪






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