ここぞという時の ミスショット…

《クソッ なんで大事なところでミスるんだ… アゴ? ひざ? 風? 周りの音? 何がイケなかったんだ?》

こんな事を考えているうちに アッという間にラウンド終了…

そんな経験を何度となくしています…


1913年の全米オープンは 3人のプレーオフとなった。

1人は全英オープンをすでに5回も獲っているハリー・バートン。

そしてテッド・レイというプロ。

もう1人がなんとフランシス・ウィメットという20歳のアマチュアの青年。

しかも その20歳の青年についていたキャディが エディ・ロアリーという10歳の少年だったそうです。 (゜д゜;)10サイ??

結果…

その20歳と10歳のコンビが優勝したそうです♪

後に フランシス・ウィメットの話で…

「エディは プレー中、ずっと私に向かって ボールから目を離すな! 焦らずゆっくりプレーしろ!と言い続けてくれたんだ」

「しかも私がミスしてカッとすると すぐにはクラブを渡さずに わざとノロノロと行動し 私が平常心に戻るのを待ってくれたんだ♪」

なんと出来たキャディなんだろう♪

10歳? ちゃうやろ(;´Д`)ノ

生まれて僅か10年で いろんな経験をしてきたんだろうか…


往年の名選手ドンジャニアリーの言葉で…

「ゴルフは 奇跡も起こるが 地獄も待っている。 その時は 少年の眼と心にもどって 耐えろ!!」

まさしくこの時フランシス・ウィメットには 少年の眼と心が 強い味方として 傍に着いていてくれたんだ(°∀°)♪

プロではない僕には 勿論、専属キャディなどいない。

アドバイスや落ち着かせてくれる声など 聞こえない(´_`。)

そんな時は 「ボールから目を離すな! 焦らずゆっくりプレーしろ♪」と
平常心の声、エディの声を思い出せばいいのだ(°∀°)b ♪


PS: この20歳と10歳の全米チャンプコンビの話は 「グレイテスト・ゲーム」という映画にもなってるとか♪

僕も借りて観よ(^▽^;)♪






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