今回記事は競馬の話で、関心のない方には申し訳ないです。
先日行われた秋の天皇賞にて、応援していたリアライズシリウス
は15着の惨敗で、良馬場発表のわりに渋った馬場と、逃げた馬に
よるペース釣り上げが響いたと見ています。次はマイル転向に
なるのかなあ。種牡馬のポエティックフレアの後継馬が誕生して
ほしいと考えていて、現時点で一番可能性が高いのがリアライズ
シリウスであるため、このままでも種牡馬になれない事はないと
思いますが、どこかでG1を一つ獲ってほしいです。
同日にデビューした、同じくポエティックフレア産駒のラスゲ
アードが新馬戦を圧勝。来年のクラシック路線も見えてくる
好内容で、成長が楽しみです。
ttps://db.netkeiba.com/horse/2024107034
【ラスゲアード】(Netkeibaデータベース)
ポエティックフレアにこだわるのは産駒の走りを見ていて、これ
はかつてのサンデーサイレンスに匹敵すると言っても過言では
ない日本芝への適性があると考えているからでして、サンデー
サイレンス血統の多くが代を重ねるにつれ、芝に特化したという
よりもダート兼用への揺り戻し的特徴が出ている現状において、
ポエティックフレアの血統は日本競馬会全体にとっての救世主と
なる可能性を秘めていると個人的に思っています。受胎率が30%
を割る低さからポエティックフレアのシンジケートはすでに解散
されていて、今も社台SSで種牡馬活動を続けていますが、それで
も申し込みは増え続けているというのも頷けます。何とか次の
世代を。
ついでに言わせていただきたい。先日の天皇賞で逃げた馬という
のは、デビューから差し追い込みだけを続けてきて、条件戦で
3勝、前走前々走とも差しで重賞連続3着。大舞台でいきなり
やった事もない逃げに脚質転換を図って、先団の邪魔だけする形
になって、17頭中の17着。普通に乗って掲示板に入れたら、5着
でも3000万円の賞金が獲得できるのに、何だこれはと。馬主や
厩舎、購入していたファンは納得行くんですかねえ。自分はこう
いう故意に自身の着順を下げる騎乗は一種の片八百長だと思って
いて、好発を切った逃げ馬が最後方まで下げて全く伸びずという
のと似たようなものがあると思います。本当にこのブログに書い
た通りの金額しか買っていませんでしたが、こんなわざと負けの
影響までは予想できません。事故事故。
擁護する声として、競馬に絶対はないとか、そういう展開を予想
できなかったファンの買い方が下手なだけという意見もあるよう
ですが、鞍上は絶対に負ける下手な乗り方をしているのに、この
人たちは一体何を言っているんだろう?と。事前にどこかに漏ら
していたとしたら公正性を揺るがす大事件で、もちろんそんな事
はしていないと言うでしょうけど、信用できる~?みたいな。