今も昔も、職場や学校で「英語が苦手」、「英語でのやり取りが辛い」。。。などよく聞きます。
苦手だと思うからこそ避けてしまう気持ちはわかるのですが、始めないと、いつまでも改善されないものです。
思った時が、始めるとき。すぐに試せる3つのプラクティスを紹介します。
- スマホのシステム言語を「English」にする
なぜ良いかというと、タダで、すぐに、頻繁に見る単語を覚えられます。
アプリやOSの設定の文言なんてほとんど読まなくても使えてしまうので、苦痛なく始められるでしょう。
1週間くらい使っていると、スマホに書いてある文言くらいは、英語でもわかるようになります。

- 意味が分からない単語(特に名詞)は、Google画像検索
意味が分からなくても、絵になればなんとなくわかります。
例えば、「brochure」って出てきたときに、画像検索すると以下になります。

"brochure"は、日本語でいうところの「パンフレット」ですね。
ちなみに、パンフレットはフランス語です。。。
- Microsoft 翻訳アプリを使う
少し前に話題になっていたアプリです。フリーの翻訳アプリも酷いレベルのものしかなったのが、
ここ1~2年でぐっと賢くなりました。
このアプリは、単純にテキスト翻訳だけではなく、音声翻訳も対応しているので、英語でのやり取りにも役立ちそうです。
iOS⇒ https://itunes.apple.com/jp/app/microsoft-%E7%BF%BB%E8%A8%B3/id1018949559
Android⇒ https://play.google.com/store/apps/details?id=com.microsoft.translator


最後にITエンジニアの方向けのおススメ本を紹介しておきます。
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プレゼンを100%成功させる!! ITエンジニアの英語
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こちらの本は文例やボキャブラリが多く、マネできるので、英語での説明書を書いたり、
プレゼンされる方にはお勧めです。
これを機に、エンジニアの方も、エンジニアでない方も、
ツールを使って楽して英語力アップしましょう。
ツールを使って楽して英語力アップしましょう。
